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海外ドラマ デアデビル S2 第02話の感想 捨て駒 続くパニッシャーの襲撃

time 2017/06/04

海外ドラマ デアデビル S2 第02話の感想 捨て駒 続くパニッシャーの襲撃

戦いで倒れたマードック、フォギーが見つけ何とか家に運ぶ。怪我を負ったマードックを置いて、フォギーとカレンはグロットを助けるため動く。グロットは検事局のレイエスの手により、証人保護プログラムを使用するために、取引をする。(エドガーという売人と接触する)検事局がプロファイリングをしており、謎の襲撃者にはパニッシャーといいう名前がついていた。家にいたマードックに異変が起こる。音が一切聞こえなくなってしまう

 

盗品売買をしている店にパニッシャーが現れる。警察無線を傍受するための無線機を手に入れるため。カレンがマードックの元を訪れる。ドアのノックで、音が戻っていることに気づくマードックはカレンと話す。デアデビルが原因かもしれないと、しかしマードックはそれを否定する。カレンと別れたあと、マードックはスーツを製作してくれた職人の元へ向かう。ヘルメットが割れていてる。少しずれていたら死んでいただろうと。パニッシャーがまだ動き続けていることから、修理も頼む。

 

マードックはアイリッシュ襲撃の現場に潜入、残っていた血のあとを追い、パニッシャーのアジトを見つける。そこで、警察無線が流れており、グロットのことを話すレイエスの声が聞こえた。同じ時間帯、ドッグスオブヘルの仕事場が襲撃される。

 

グロットが売人と接触する場所、しかし実際はパニッシャーをおびき出す作戦だったようだ。グロットのいる場所にトラックが侵入してくる。待ち構えていた特殊部隊たちに銃撃をうけ、トラックが止まる。しかし、中に乗っていたのは襲撃された場所にいたバイカーの一人だった。少し離れた場所からグロットを見つけ、狙撃銃を構えるパニッシャー。引き金を引こうとした時、棒が飛んできてそれを阻止する。マードックが再びパニッシャーの前に現れる。 二人の戦いが始まる。それを見たレイエスは命令を下す。命令により、マードックとパニッシャーに銃を撃つ特殊部隊。銃撃の中、二人の戦いは続く。戦いの中、二人はもみ合って下の階に落ちてしまう。立ち上がる二人。しかし、異変が再びマードックを襲う。その隙をパニッシャーが見逃すはずもなく。グロットはその隙を見て逃げ出す。

 

特殊部隊が二人のいた場所を見下ろす。そこにフォギーも到着、しかしそこに二人の姿はなかった。

 

■ちょっとした感想

パニッシャーの攻撃は容赦ないですね。グロットは無事逃げ切れるのでしょうか?そして、マードックを襲った聞こえなくなるという現象、これが今後どう物語に関わってくるのでしょうか?

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