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海外ドラマ デアデビル S2 第01話の感想 処刑人

time 2017/05/28

海外ドラマ デアデビル S2 第01話の感想 処刑人

街からフィクスが消えた。しかし、それで平和がやってきたというわけではなかった。マードックたちは、お金の心配をしつつも弁護士として前に進んでいた。

 

フィクスが消え、潜んでいた街の悪党たちは再び表舞台に出てこようとしていた。とある場所で、アイリッシュたちの組織が会議を開いていた。しかし、そこへ何者かの襲撃を受ける。ただ一人を残し、残りの14人は殺されてしまった。

 

マードックたちは3人で飲みに来ていた。そこへ、アイリッシュたちの生き残り・グロットが、弁護士としてのマードックたちを頼ってやってきた。グロットは襲撃された話をして、証人保護プログラムを頼む。しかし、グロットは負傷していて倒れてしまう。マードックたちは病院に運ぶことに。カレンが付き添い、マードックとフォギーは情報を得ることに。アイリッシュたちが襲撃をされた場所に向かう。ドッグス・オブ・ヘルというバイカーも襲われたらしい。

 

マードックは夜の街に出る。フィクスの元部下の武器売人のタークを襲う。そして、情報を聞き出す。大量の武器、マードックは運び込まれたと思われる倉庫へ向かう。そこは精肉工場で、肉の塊と共に何者かに襲われた人間の死体まで引っかかっていた。その中に生きている人間がいた。マードックが助けようとするが、何者かが組織ではなく一人だという情報を話して、死んでしまう。

 

病院で目覚めるグロット。そこにはカレンがいた。妻として事情を誤魔化して入院させていた。そこへ、襲撃者が現れる。状況を把握してカレンとグロットは逃げ出す。車に乗って逃げようとする。襲撃者は屋上に出て狙撃銃でグロットを狙う。スコープでグロットに狙いをつけて引き金を引こうとした時、マードックが登場。銃撃を防ぐ。肉弾戦になり、互角の戦いを繰り広げる。マードックが追い詰めた時、襲撃者は足に隠してあった銃を取り出す。素早い動きにとっさの判断ができなかったマードックは

「 バン 」襲撃者の銃はマードックの顔をめがけて引き金を引く。銃弾はまっすぐ顔に向かう。とっさに手で庇おうとするが・・・マードックは戦った場所から落ちてしまう。

 

■ちょっとした感想

シーズン2が始まりましたね。ヘルズキッチンは平和にはなりませんね。突然やってきた襲撃者、襲われたのはいわゆる悪党、市民に被害が出る可能性があるから、マードックが止めると。襲撃者の目的は何なのでしょうか?そして、デアデビルとは今回の戦いから敵対関係となってしまうのでしょうか。昔、映画でもありましたよね。内容を全く覚えていないのですが。

 

 

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