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ドラマ『CRISIS(クライシス)』第7話の感想 平成維新軍、公平と平等を掲げ動き出す

time 2017/05/28

ドラマ『CRISIS(クライシス)』第7話の感想 平成維新軍、公平と平等を掲げ動き出す

平成維新軍がハッキングをして犯行予告文を掲載させる。その中には公平と平等が盛り込まれていた。その犯行予告文を見て大山がメンバーにあることを話す。その内容は、前の組織は大山(岡田)と坂本がチームの発起人ということ。ある銀行のハッキング事件があり、自分がそこに関わっていたということ。そして、その時の予告文が今回と一緒だということ。この文を考えたのも大山でそれを坂本に教えたのだと。そして、その銀行のハッキング事件で坂本とやり取りをしていて、大山を信頼して油断して足跡を残していたことを話す。その足跡から稲見たちは確保に向かう。

 

坂本、本名は大庭明人。あっさりと稲見たちに確保される。警察に捕まったのはすぐに他のメンバーにも伝わる。大山たちは坂本の部屋を探索。パソコンを押収。アジトにて坂本と話す吉永。しかし、情報は漏らさない。大山も話すが結果は同じ。

 

岡田(大山)と話した後に、吉永に口を開く坂本。今は格差社会、自分の子供に自分と同じ境遇をしてほしくないという願いを持っていた。大学受験の話が出ると普通家庭の自分の親はケンカをする。今、自分の代で何とかしないとと話す。他の方法はなかったのかと話す吉永。しかし、それは無理だという。大人と子供の数では大人が多い、しかも子供の意見を聞かない。大人も自分が生きるので必死だからと。意志は固く、これ以上の情報を得るのは無理だと判断する。

 

迫る犯行決行日。大山が坂本と話した時、一緒に銀行をハッキングする計画を練っている時が一番楽しかったと話していたのを思い出し、その日付を元にパソコンのパスワードを解析、無事平成維新軍の目的を割り出す。

 

目的はこの国の大臣や政府関係者たちの子供がターゲットだった。全員大学生だった。親のコネなどを利用して、大学などに入り、その次はコネを利用して一流企業に入るのだろう、それは自分の子供に自分とは同じような境遇をさせたくないと話していた坂本の話と合う。稲見たちは大学のスケジュールを手にし、それを元に行動を予想して動き出す。

 

犯行決行時間、稲見たちはそれぞれに暗殺に動き出した犯人たちを捕らえる。暗殺が失敗して、その結果を坂本が知る。しかし、坂本は言う。

「 この時代、誰でもテロリストになれる。 」

 

■ちょっとした感想

坂本の言うことは、分かるような気はしますよね。誰もが少なからず思っていると思います。世界は変わらないから自分を変えろというのは一方的な言い方な気がしますしね。どっちも否定はしませんが。暗殺者を捕まえた時に稲見と樫井はそれぞれ相手に話します。樫井「 ここでやめておけば、またチャンスがくる。どうする? 」稲見「 お前が自由になった時に、あいつがひどい奴だったらまた襲えばいい 」と話しています。優しいですよね。もしかしたら、この2人もこの状況がよくないと思っているような気がします。今回捕まらなかったメンバーの西郷は、次はどんな計画を決行するのでしょうか?

 

坂本役の子の演技がよかったですよね。普通にしているようで、強い意志があるよで、どこか狂っているような。

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