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ドラマ『CRISIS(クライシス)』第6話の感想 地下鉄爆破テロの指名手配犯の真実

time 2017/05/22

ドラマ『CRISIS(クライシス)』第6話の感想 地下鉄爆破テロの指名手配犯の真実

コンビニで強盗が起こる。犯人はすぐに捕まったが、問題はそこではなかった。その防犯カメラに映ったのは、地下鉄爆破テロで行方をくらましていた里見修一という指名手配犯だった。稲見たちは鍛冶の指示で、里見を捕まえるために動き出す。

 

大山の策で、ネットの掲示板に目撃報告を書きこむ。否定の書き込みから里見が潜伏している場所を特定。稲見たちが向かう。尾行がバレ、ショッピングセンターに入る里見たち。それを追う稲見たち、部下たちに邪魔をされ、里見はその場を逃走する。

 

足跡の痕跡を完全に消す里見、稲見はそれを不審がり何かを知っていそうな田丸に聞く。昔公安にいた頃にある噂が流れてた。優秀な公安の捜査官が、ある教団に潜入し、教祖側に寝返ったと。大山の調べにより、里見が警察学校に入っていた痕跡があり、潜入捜査官だったという証拠があがった。前回のテロは11年前、中途半端な時期から他に目的があるのではと疑う。稲見が自衛隊にいた頃に習った犯罪者心理から、誰もが知っているシンボルを狙う、もしくは恨みなどの復讐の2種類のテロリストがいると。シンボルでないなら、目的は復讐。その相手は、調べにより警視総監の乾と判明する。乾の直属の上司だと考えられたからだ。

 

乾が出社した直前を里見は狙う。護衛が撃たれ、乾が狙われる。しかし、稲見たちが到着、何とか乾を助ける。そして、田丸が里見を取り押さえる。捕縛された里見は話す。教祖からテロを支持される。それを連絡係に話すともうすぐガサ入れが入ると。里見は逃げ出さないように、監禁されテロ実行日まで外界の音がまったくしない部屋に閉じ込められる。その間にガサ入れは行われなく、信じる者に見捨てられたとしった里見はテロを実行することに。これが里見の復讐するに至った目的だった。テロを実行しなければ、信者たちからリンチされ殺されていただろうと話す。

 

稲見は言う。それでもするべきではなかった。無実の人を巻き込むべきではなかったと。

「理屈ではそうだな。しかし、お前が同じ状況になった時に本当の答えが分かる」

「お前のいうことが正しいという証拠はない」

お前らのいる世界は、そういう世界だ」と。稲見や田丸に自分たちのいる世界の厳しさを思い知らせる。

 

捕らえられた里見。しかし、独房でタオルを利用して自殺する。すべては闇に消されてしまった。部屋の片隅にうずくまる稲見、バーで知り合った女性から電話からかかってくる。「仕事で嫌なことがあってさ。もう大丈夫、光が見えたから」と話す。

 

■ちょっとした感想

里見はこちらに戻ってくる意味をなくした。信じている者に裏切られ、現状に追い詰められ、テロに走るしかなかったんでしょうね。警視総監がこの事件に深く関わっているのに、誰も救われないというのはどうなんでしょうかね?市民が犠牲にならなかったのはよかったのですが。警察の上層部は、普通に腐っていますね、稲見たちが自分たちの状況に疑問を持ったとしても何もできないのですかね。次回は動き出す平成維新軍、また警察や政府の闇が暴かれるのでしょうか?

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