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ドラマ『CRISIS(クライシス)』第4話の感想 警護の任務に隠された本当の理由とその最後・・・

time 2017/05/13

ドラマ『CRISIS(クライシス)』第4話の感想 警護の任務に隠された本当の理由とその最後・・・

特捜班にある任務がくだる。それは航空宇宙工学の有馬教授警護だった。警護の期間は約一週間、その後出国となる。某国が弾道ミサイルを製作するのに、優秀な学者を狙ってくるという理由からだ。すぐ出国させないのは、手続きに時間がかかるからだそうだ。

 

動きたいように動くという有馬教授に振り回されるメンバーたち。大学のドアに手榴弾が仕掛けられていて、そこから暗殺者たちが本格的に有馬教授を狙い始める。暗殺者は2人。石立(スーツパーマ)と石黒(スーツメガネ)、稲見たちと戦闘になるが、その動きから前科者ではないことが予想された。教授が狙われる本当の理由とは・・・

 

教授は昔にハニートラップ(スパイ関連?)に引っかかっていた。それで某国に偽の設計図を渡すことに。そして、次にそれを断ると公安から脅されると。命の危険を感じた教授は稲見たちの元を抜け出して、某国と再び交渉をしようとするが、爆弾を体にまかれる。家にいるという情報を得た稲見と樫井は現場に向かうが、上からの指示で爆弾解除を中断することに。爆弾は時間が来て、爆発する。教授は死に、権力により今回も事の真相は闇に葬られた

 

■ちょっとした感想

今回も後味の悪いエピソードでしたね。見ていて、ちょっと公安や某国と教授の関係性がややこしく、間違っているかもしれません、すいません。稲見たちがどう頑張っても、納得いかなくても上の判断で事件の捜査も止まってしまう、平成維新軍がこの体制に対して戦いを挑もうとしているのも間違っていないような気さえしてきますよね。今回出てきた暗殺者は、恐らく政府から仕向けられた暗殺者だと思うのですが、また出てくるのでしょうか?特捜班は本当に中途半端な位置にいますよね。どこかで状況が変わるのでしょうか?次回以降の話も楽しみではあるのですが、こう後味の悪いエピソードが続くのはちょっと嫌ですね。稲見たちの過去も、こんな闇に関連しているのでしょうか。

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