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ドラマ『CRISIS(クライシス)』第3話の感想 隠ぺいの犠牲者は暗殺者に

time 2017/05/05

ドラマ『CRISIS(クライシス)』第3話の感想 隠ぺいの犠牲者は暗殺者に

汚職の疑いがある議員が狙われた。家から出てきて車に乗り動き出したところ、後ろから走ってきたバイクが目の前で止まり、さらに後ろから車が来る。車から降りてきた2人がその議員を射殺する。その映像は、現場に来ていた報道陣がばっちりと撮っていた。平成維新軍の仕業だった

 

拳銃の出どころは、銃マニアの暴力団の組長の持ち主。しかし、本人に聞くと、盗まれたと。盗んだのは息子で、平成維新軍の事件でバイクに乗っていたのだと。その組が所有しているマンションを当たり、その3人を追い詰める。組長の息子は捕らえるものの、残りの2人は逃がしてしまう。その2人は兄弟で、とある議員の秘書をしていた。しかし、汚職金を隠蔽するために自殺に見せられ殺されてしまっていた。その復讐が目的だと分かる。

 

次の標的が分かり、稲見たちは兄弟を止めに走る。暗殺を阻止され、追い詰められた兄弟は互いに銃を向け合い「 日本のために 」と叫び、自殺する

 

事件が収束し、稲見はいつものバーへ向かう。酒を飲んでいる時、ニュースが流れる。その内容は兄弟の父親が亡くなった時のように、隠蔽かのように自殺した秘書のニュースだった。

 

平成維新軍について手がかりが上がった。それは大山がハッカー時代の頃、チームを組んでいた者たちが平成維新軍のメンバーではないかということ。お互いを維新の人間の名前で呼び合う彼らは、やはり今回の事件に関わっていた。稲見の読み通り、少年院に入っていた彼らを言葉巧みに誘導していた人物がいたのだった。そして、そのメンバーの中には、稲見が以前目撃した少年もいた。

 

■ちょっとした感想

平成維新軍が動き出していますね。しかも、自分たちが前線に出ることもなく、行動を起こしています。平成維新軍との戦いで、彼らは手がかりを残すような真似をするのでしょうか?大山の働きが彼らを追い詰めることになるのでしょうか?

 

お互いに銃を向けて自殺した兄弟、彼らは可哀想な気もします。身代わりで父親が殺されたようなもんですからね、議員に殺意を持っても仕方ないと思います。今後も彼らのような人間が生まれ、平成維新軍が接触して、暗殺者が生まれるのでしょう。この戦いの行方が気になります。

 

 

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