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ドラマ『CRISIS(クライシス)』第2話の感想 抗えない闇

time 2017/04/25

ドラマ『CRISIS(クライシス)』第2話の感想 抗えない闇

田丸の知り合いのジャーナリスト・古垣伸一郎が国家の危機の情報があると連絡してくる。田丸と接触する寸前に毒を盛られ、「アリス」という名前を残して死んでしまう。捜査にかかる特捜班だったが、この事件は上層部からもみ消されようとしていた。

 

古垣が追っていたのは児童買春をしている政治家やマスコミ関係の大物、与野党の連中の件だった。「アリス」というのは、そこで働いている女の子で、古垣が救おうとしていた人物だった。

 

事件を解決しようと動くが、鍛冶から止められる。このような施設はいくつもある。一つ潰しても、巧妙に隠れて増殖していくだろうと。アリスは乱暴を振るわれ、意識が戻らない。彼女に暴力を振るった男と接触して、一生治療費を払い続けるという約束をさせる。呼び出された田丸は古垣が隠した証拠のUSBを渡す。

 

「 この腐ったシステムを、いつか潰してみせます 」

 

と、鍛冶に話して去る。証拠を消そうと、アリスを暗殺しようとする者がいた。鍛冶が接触した人物の秘書らしき男だった。古垣のアパートでも接触している。アリスを殺そうとした所、先に回り込んでいた稲見が取り押さえる。そして、語る。

 

「 俺もそっち側の仕事をしていた。 もう戻らないと決めたが、迷っている」と。

 

こちら側にいたいという稲見は消えろと言い、その男・若松を解放する。再び現れたら、若松と契約主を殺すと脅す。

 

テレビにて次の総理候補が映し出される。その側には、若松がいた。

 

■ちょっとした感想

今回の話は、胸くそ悪かったですね。鍛冶が田丸に「お前の正義は自己満足だ」と言い切るのですが、貫くはずの正義が否定されるのはつらいですね。鍛冶が完全な味方ではないという感じですかね。しかし、議員の弱みを握ったので、それが今後何かのキーになるのでしょうか。田丸と林(石田ゆり子)との関係も今後どうなるのか、気になりますし。稲見が裏の仕事をしていたのが判明しましたね。彼の過去も気になります。次の話では、平成維新軍が動き出すようです。腐った国家を潰そうとする彼ら、今回の話で出てきて欲しかったですね。一部でも、外部に漏れたらよかったような気がします。

 

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