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ドラマ『CRISIS(クライシス)』第1話の感想 序章 平成維新軍

time 2017/04/20

ドラマ『CRISIS(クライシス)』第1話の感想 序章 平成維新軍

宗教法人「神の光教」が、とある大臣を襲う計画を立てる。内部協力者の情報により、公安機動捜査隊特捜班が動き出す。

稲見 朗(小栗旬)

田丸 三郎(西島秀俊)

大山 玲(新木優子)

吉永 光成(田中哲司)

樫井 優輔(野間口徹)

のメンバーの初任務となる。犯人が2人いたが、無事解決する。彼らを組織した鍛冶大輝(長塚京三)は満足し、彼らの上司の青沼裕光(飯田基裕)は不安を抱いていた。

 

とある大臣の息子が首に爆弾を巻き付けて、ある場所に現れる。そこは、サラリーマンやOLたちの休憩場所だった。息子は父親の権力を乱用して、多くの問題を起こして、父親の力によってもみ消していた。ある晩、拉致されて爆弾をまかれたようだ。犯人の目的は、父親がテレビにてもみ消した事実を発表することだった。事件の野次馬の中に、こちらをじっと見つめる少年を稲見は見かける。(すぐ立ち去ってしまう)

 

出動する特捜班。防犯カメラに拉致される映像が残っていた。映像からは犯人は、若い男のように見えた。(覆面をしてはいたが)稲見がこの場所を選んだ理由が気になり、爆弾のスイッチを持っている犯人を見つけ出す。犯人は娘を襲われ、自殺に追い込んだ大臣の息子を恨む警察官の父親だった。稲見が時間稼ぎをしている間に、爆弾解除のスペシャリストの樫井が解除する。しかし、その父親からの話では、計画を立てたのは自分ではない。平成維新軍と名乗る人物たちだと。そして、警察たちに逮捕され連れて行かれる。

 

事務所に戻った稲見たち。警察のパソコンがハッキングされ、平成維新軍からの宣戦布告が出されていた。

 

田丸があるマンションの部屋を見上げる。そこから、顔を出す女性(石田ゆり子)。彼女が下を見ると、そこには誰もいなかった。

 

2年前、夜の森の中。逃げる藤波という男。そして、藤波を追う自衛隊の人物。追い詰め、射殺する。マスクを外すその人物は、稲見だった。

 

■ちょっとした感想

新幹線内での格闘戦がかっこよかったです。メンバーはそれぞれ何かを抱えていそうですが、少しずつ明かされていくでしょう。それも楽しみですね。鍛冶の発現、稲見たちをサラブレッドに例え、使えなくなったら安楽死させればいいという。使い捨てのコマみたいな考えですかね。なんか闇を感じます。稲見の過去、田丸と女性の関係など、次も楽しみですね!

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