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映画『セトウツミ』の感想 ありふれた毎日だからこそ、愛おしく、面白い

time 2017/04/16

映画『セトウツミ』の感想 ありふれた毎日だからこそ、愛おしく、面白い

しゃべるだけの青春があってもいいんじゃない?

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この2人の登場人物がしゃべっているのが、この映画のメインとなります。会話の内容もそんなに特別なものではなく、誰かが同じような会話をしているかもしれません。どこにでもありふれた日常のひとつですね。

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他にも登場人物は、ヒロインとか瀬戸くんの両親とかおじいちゃんとか、天敵(不良)とか出てきますが、本当に会話がメインです。でも、面白いです!

 

2人のキャラクターと会話の内容と独特の間が、面白いです。大笑いという感じではなく、クスッと笑える映画です。クスッと笑うの連続です。映画館で見ると、少し気まずいかもしれませんww

 

この主人公2人を演じる池松壮亮さんと菅田将暉さん。映画デスノートでは、まったく違うキャラクターを演じています、しかも命のやり取りまで。このギャップもすごかったです。あと、ヒロインの中条あやみさんも可愛らしいかったです。

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私はアクション映画が大好きなのですが、こういうクスッて笑える映画も大好きです!しゃべるだけの映画で、こんだけ面白いとは!

 

おすすめの映画です!

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