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海外ドラマ ジェシカ・ジョーンズ S1 第7話 ジェシカを追い詰めるその感情の正体・・・

time 2017/03/26

海外ドラマ ジェシカ・ジョーンズ S1 第7話 ジェシカを追い詰めるその感情の正体・・・

深夜、ジェシカの部屋を物色しているキルグレイブ。そこへ、上の階のルーベンがやってくる。彼女に好意を持っているルーベンをよく思わないキルグレイブは、彼を操って自殺させる。その頃、ジェシカはジュリのウェンディの帰りを待っていた。そして、地下鉄で接触。離婚届にサインさせようとするが、かなり無理やりにサインさせようとする。それは、ほぼ脅しであった。離婚届をウェンディに渡し、事務所に戻る。エレベーター内で眠っていたジェシカをマルコムが介抱、部屋へと運ぶ。そして、2人はルーベンの死体を発見する。「終わらせなきゃ

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ジェシカは厳重警備の刑務所に入る作戦を立てる。キルグレイブをおびき出し、証拠をつかむために。

 

トリシュはキルグレイブの護衛を見つける。その情報を元にシンプソンがキルグレイブの潜伏場所を発見、しかしいないと嘘をつく。

 

ジェシカはルークの元に。休暇中だったので、彼の同僚に伝言を頼む。「報いは受ける」

 

ウェンディはジェシカに脅されたとジュリの元へやってくる。そして、過去の違法な法の取引の証拠を理由に離婚裁判で財産を多く要求する。

 

トリシュは事務所にやってくる。マルコムに呼ばれたからだ。トリシュもルーベンの死体を見る、そしてマルコムはジェシカを止めてほしいと頼む。事務所に戻ってきたジェシカを説得しようとトリシュが試みるが、無駄のようである。ルーベンの死体はなく、部屋も掃除されていた。ジェシカはマルコムに死体遺棄の場所を聞き出し、ルーベンの首を持って警察署に出向く

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クレモンズ刑事(ホープの事件の時、ジェシカを取り調べした刑事)の前に、首を置く。取調室に連れて行かれるジェシカ。ジュリに弁護を頼もうとするが、自分の立場を守ろうとして、ジェシカに断られる。キルグレイブのことを信じないジェシカは、クレモンズに怪力を見せる。信じ始めようとするが、制服警官がやってきて彼女を釈放する。

 

■制圧された警察署

ジュリが何か手を回したのだろうと思ったジェシカは、ジュリを問い詰めようとする。しかし、ジュリの姿はなくお互いに銃を向け合った警官たちがそこにいた。異様な空間、クレモンズは意味が分からない。そこへ、キルグレイブがやってきていた。「君を操る気はない」と、何がしたいのか分からず「私に何をさせたいの?自殺?」「何故、君を傷つける?君を愛しているのに」歪んだ愛を告白したキルグレイブは、ルーベンの首を持って帰り、ジェシカにプレゼントがあると告げ、警察署を後にする。

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■キルグレイブからのプレゼント

事務所で見つけた箱、それは過去に地面から掘り起こしたものだった。中身は消えていて、代わりのものが入っていた。それは、ジェシカの幼い頃の日記だった。

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ジェシカはキルグレイブのいる元自分の家に向かう。対峙する2人。そして、それをシンプソンが見ていた。

 

■ちょっとした感想

犠牲者が出ましたね。終わらせようとしても、キルグレイブが先回り。愛しているとかなりぶっ壊れた愛ですね、本当に。ストーカーとてはまた違った怖さがあります。さらにあの能力ですし、ジェシカは最悪最低な能力者に気に入られてしまいましたね。もうこの戦いがどうなるのか予想がつきません。

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