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海外ドラマ ジェシカ・ジョーンズ S1 第10話 最悪な状況

time 2017/03/26

海外ドラマ ジェシカ・ジョーンズ S1 第10話 最悪な状況

逃げるキルグレイブ、その先にはジュリがいて逃げる途中だった。キルグレイブはジュリに命令して彼女の車に乗り、逃げ出す。信用できる医者、ジュリはウェンディの元に連れて行く。命令して傷の手当てをさせる。その際に、ジュリからホープが妊娠していたこと。胎児をおろしたこと。その遺体を研究所に運んだことを命令され、話してしまう。用が済むとウェンディにジュリを1000回斬りつけろと命令する。そして、キルグレイブは去り、ジュリはウェンディから斬りつけられる。

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キルグレイブの力はウイルスが関係していると、監禁場所で目が覚めたアルバートが話す。能力が効かないジェシカからワクチンが作れると話し、トリシュが彼を薬品が置いてあるホテルへと連れて行く。ジェシカは外の状況から、ジュリが操られたと判断して、彼女の元へ向かう。斬りつけられていて逃げるジュリ、そこへパム(ジュリの愛人)がやってきて、ウェンディを殴りつけジュリを助ける。その際、ウェンディは頭部を机の角にぶつけ、死んでしまう。ジェシカも到着するが、何の情報もなく、彼女たちを置いてその場を去り、事務所に戻る。

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監禁場所を確保しているクレモンズ。そこへ、シンプソンがやってくる。シンプソンはトリシュの居場所を聞く。(それは、同時にアルバートの居場所も含む)そして、聞いたあとに何の躊躇もなくクレモンズを撃ち殺す。そして、ガソリンをまき、火をつける。

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事務所に戻ったジェシカ、その場にはなんとキルグレイブがいた。声だけで大勢を操ることができるキルグレイブ、大勢を人質に取られた状態と同じである。過去、洗脳した時に、洗脳が切れた18秒があった。その隙に逃げなかったのは、私と一つになりたかったからだ。ジェシカは頭からキルグレイブを追い出すのに苦労して、逃げるチャンスを失ったと話し、殴りつけ気絶させる。

 

マルコムは被害者の会で、罪悪感に耐えれずにルーベンのことを話す。キルグレイブに殺され、死体を自分が処理したと。しかし、その場所にルーベンの姉のパムがやってきていた。すべてはジェシカが悪い、彼女が全員を巻き込んだと話す。そして、被害者たちはジェシカの事務所に向かう。キルグレイブを殴りつけ、気絶させていたが、被害者たちに襲われ今度はジェシカが気絶してしまう。その隙に、パムがキルグレイブを解放、連れて行ってしまう。

 

トリシュの元にシンプソンがやってくる。瞳孔が開いているシンプソンを心配するが、薬をもらったからと自分が飲んだ薬を渡して見せる。興奮しているのか、力づくで父親にキルグレイブのことを責める。止めようとするトリシュ、しかし、シンプソンはそんな彼女を突き飛ばす。自分のやったことに驚き、謝罪するがトリシュから部屋を追い出される。

 

■最悪の事態

目を覚ますジェシカ、ホープが出所する時間が近づいてきて、急いで刑務所に向かう。しかし、そこに彼女はいなかった。そこに、刑務官からキルグレイブの伝言を伝えられる。「 父親と交換だ 」

 

シンプソンが飲んでいた薬を調べるトリシュ。痛みを麻痺させ、アドレナリンを高める薬、シンプソンが何かの実験に関わってるとトリシュは確信する。

 

■救いたかった人

伝言の父親と交換場所は、デートをした場所だった。ジェシカとアルバートが向かうとキルグレイブがいた。隣にはホープ。そして、横にはすぐに首を吊れる状況のマルコムとパム、ジェシカを襲った被害者の会の人間が2人いた。ホープがテーブルに置いてあったナイフを手に取る。「君に俺は殺せない」と告げるキルグレイブに対して、ホープは「私はできない。 でも、ジェシカならできる 」と力強く告げ、自分の首にナイフを突きさす。キルグレイブはマルコムたちに飛び降りろと命令、逃げる隙をつくる。マルコムたちが首をつり、苦しんでいる途中、ジェシカは縄のついた柱を破壊、ホープにかけよる。息を引き取るホープ。ジェシカは「 奴を殺す、絶対に 」と、ホープに誓う。

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■ちょっとした感想

シンプソンの精神状態は大丈夫なのでしょうか?重体からの回復はすごいと思いますが、何の実験なんでしょうか?キルグレイブとの戦いは前に進んでいないような気がします。能力が効かないと分かっている状況で、キルグレイブはどうするのか?ジェシカはどうするのか、気になりますね。

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