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海外ドラマ ジェシカ・ジョーンズ S1 第4話の感想 身近な敵

time 2017/03/12

海外ドラマ ジェシカ・ジョーンズ S1 第4話の感想 身近な敵

キル・グレイブの脅威が側にありつつも、ジェシカの元には依頼人がやってくる。オードリー・イーストマン、浮気調査を依頼してくる。一度は受けるものの、前回の依頼(ホープ)がキル・グレイブ関連だったから、紹介した弁護士を探す。ジュリの離婚問題も関連してくるから、一応は大丈夫みたいだ。

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トリシュの元に警官が2人やってくる。その内の一人はシンプソンである。ドアを無理やり開けようとして、中に入ろうとする。ジェシカに連絡して、来てもらう。シンプソンをインターホンで見て理解する。トリシュを殺したと勘違いしており、その遺体を確認しに来たのだった。警官一人を返して、シンプソンに事情を話す。トンプソンは状況を理解して、ジェシカに協力を申し出るが、断る。

 

トリシュはラジオで、キル・グレイブに対して謝罪する。後日、操られた子供がジェシカに謝罪は気に入ったと間接的に告げる。

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ジェシカはジュリに呼び戻される。法律事務所にキル・グレイブの被害者と思われる人が大量に現れる。その件でもジェシカは必要なのだが、離婚問題の件で呼び出された。妻・ウェンディの弱みを握ってほしいと。私には借りがあるからと、ジェシカは渋々引き受ける。

 

■浮気調査

オードリーの夫を尾行するジェシカ。証拠となる瞬間を撮ろうとした時、オードリーから電話がかかってくる。それは、夫がいると思われる部屋からだった。部屋の外にいたジェシカは中に入る。すると、オードリーが銃を構えていた。目的はジェシカの殺害だった。理由は街が破壊された日(アベンジャーズの戦いで)に、母親が死んだからである。ジェシカは全く関係ないのだが、普通の人間とは違う存在に恨みを持つようになったようだ。ジェシカが前に関わった件から、普通の人間でないことが噂としてオードリーの耳に入ったようだった。完全な八つ当たりである。ジェシカは腕を撃たれたが、周りのモノを破壊するだけして、オードリーに直接手は出さなかった。そして、この街に能力者は前調べた時は99人いたと、嘘をつく。そして、この件はすぐに知れ渡るだろうと。脅すだけ脅して、ジェシカはその場を去る。

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■和解

シンプソンはトリシュに謝罪にくる。最初は警戒していたトリシュだったが、安全のために銃を渡される。その銃を向けたまま、家に入れる。そして、2人は和解する。

■被害者

ジュリの事務所に集まった多くの被害者。ジェシカがその全員から話を聞き、本当に操られたと思わる人間だけを集め、情報交換をさせる。そして、被害者の集まりに参加するジェシカ。(ジュリから情報を集めるように言われる)その中で、運転手をしていたという情報が出る。ジェシカはその元運転手に、写真を渡していた人物はいなかったか?と問う。すると、青と白のマフラーをした人間がいたと。

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ジェシカはシンプソンに頼んで、監視カメラの映像を入手。(写真を撮られた場所付近の)そして、その人物を見つける。ジェシカの写真を渡していたのは、マルコムだった。マルコムの部屋に向かうジェシカ、中にはプリンターがあって、ジェシカの写真が出てきたところだった。そして、その付近にはマルコムとその母親らしき人物が映っていた。彼もまたあの戦いの被害者なのかもしれない。

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■ちょっとした感想

撮影者が身近にいるのは、びっくりしましたね。オードリーは、キル・グレイブに操られていなかった。マルコムはどうなんでしょうかね?

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