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海外ドラマ ジェシカ・ジョーンズ S1 第3話の感想 忍び寄る魔の手

time 2017/03/12

海外ドラマ ジェシカ・ジョーンズ S1 第3話の感想 忍び寄る魔の手

ルークと体を重ねるジェシカ。その後、一緒に食事をする。ルークは初めての能力を持つ仲間とジェシカに秘密を話す。ジェシカは能力を事故に遭った時に身に着けた。ルークは経緯が全く違くて、実験によりその能力を身に着けたようだった

 

ホープがマスコミの餌食となる。トリシュはホープとジュリの会話をラジオで流すという。

 

ジェシカはスフェンタニルという手術で使われる麻酔薬を手に入れようとする。ルークに頼むが無理。ジュリの奥さんウェンディが医者なので、頼むが無理。(ジュリは受付の子と浮気中で、ウェンディは離婚協議中)ヤク中のマルコムを利用して、病院に潜入。スフェンタニルを手に入れる。

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ジュリとホープ、トリシュのラジオでの会話。ジュリはホープが心に問題があると告げる。それを否定するように誘導され、トリシュはキル・グレイブがイカれた変態と煽る。ジェシカは、キル・グレイブが効いているとマズいと感じ、トリシュを止める。反発するトリシュ、しかしそこへ1本の電話がかかってくる。

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■電話の相手

それはキル・グレイブだった。人間を意のままに操る存在がいるとして、その存在をけなすような発言はいただけないと話す。その後、トリシュの元に警察官のシンプソンが訪問。ラジオを聞いての安否確認のためだった。ドアを開けて、帰ってもらうように言おうとするが、強引にドアを開けられてしまう。キル・グレイブによって、洗脳された人間だった。そして、トリシュに襲い掛かる。首を絞めて、殺害しようとするが。ジェシカが駆けつけ、トリシュを助ける。倒しても起き上がってくるシンプソン。ジェシカは手に入れた薬を、トリシュに打つ。眠ってしまうトリシュを死んだことにして、ジェシカはシンプソンを非難する。目的を達したと勘違いしたシンプソンは帰る。その帰る前に、ジェシカは何とか自分の携帯をシンプソンのポケットに入れる。キル・グレイブの元へ向かうシンプソンを尾行する。

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■対峙

あるマンションの屋上にある部屋に入るシンプソン。ジェシカが尾行すると、そこにはキル・グレイブがいた。目的を果たしたシンプソンにベランダから飛び降りるように指示するキル・グレイブ。ジェシカはそれを見過ごせずに、強引に気絶させる。そして、キル・グレイブはジェシカに気づく。対峙する2人。フラッシュバック、キル・グレイブに命令され、ルークの妻を殺したのはジェシカだった。

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シンプソンが再び飛び降りようとするのを止める。その隙に、キル・グレイブを逃がしてしまう。追いかけるジェシカ、しかしその部屋の住人(家族)が襲い掛かって来て、足止めをする。結局、キル・グレイブを逃がしてしまう。そのある部屋で、ジェシカの写真がおびただしい数ある部屋を見つける。街の至る所で撮られている写真。ジェシカは戦慄する。

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マンションの下でシンプソンを目覚めさせる。飛び降りたのを、自分が助けたといい、何とか情報を得ようとするが、トンプソンからは情報を得られなかった。すべてを忘れなさいとシンプソンに言って、その場を去る。

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ルークの元を訪れるジェシカ。ルークに別れを告げるジェシカ。ルークは亡くなった妻が原因かとつぶやき、ジェシカの別れを受け入れる。

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■ちょっとした感想

ついに対峙しましたね。対峙した時に洗脳しておけばよかったのにと思いました、効かない理由とかあるのでしょうか?前は洗脳されていたみたいですが。ルークに好意を持っているのか、奥さんのことで罪悪感を持っているのか、両方だとは思うのですが。話せないですよね、自分が殺したとは。ジェシカの写真だらけの部屋は、とても怖く感じました。ストーカーってあんな感じなんでしょうね。

 

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