haruの気ままにブログ

Just another WordPress site

海外ドラマ フラッシュ S2 第20話 動き出す悪意

time 2017/02/25

海外ドラマ フラッシュ S2 第20話 動き出す悪意

バリーは父・ヘンリーに会いに行く。ギャリックは母(ヘンリーの)の旧姓らしい。ヘンリーはバリーに問う。息子として人を多く救い成長している姿は本当に誇らしいと。しかし、その能力は本当に必要なのか?

7

警察署にズームが現れる、ケイトリンも一緒に。この街は私のものだ。逆らう者は殺すと。警察職員はジッターズ(アイリスが元働いていた喫茶店)に避難。

8

シスコはバイブの力で自分の兄(ダンテ)を見る。心配になり、ダンテの元へ向かう。加速装置の爆発には反対だそうだ。シスコはダンテの無事を確認する。兄弟仲は悪いままだが、その帰り道に襲われる。不気味な鎌を持ち、その鎌からエネルギーを放つ。そのメタヒューマンはダンテのドッペンゲルガーだった。弟(リバーブ)を殺された恨みを晴らそうとしていた。殺したのはズームだが、騙されているようだ。ダンテと共になんとか逃げ出す。ラボで、ハリソンからラプチャーという名前でズームの手下をやっているという。

9 10

加速装置の件を悩むバリー。そんな中、アイリスはバリーに惹かれていると気持ちを伝える。

 

ズームはラプチャーにジッターズを襲撃させる。警察は準備万端で迎え撃とうとする。

 

■ジッターズでの戦い

バリーはフラッシュの恰好をして、シスコがそれをホログラムで操る。ラプチャーがそのホログラムに翻弄されている隙に、隠れていたジョーがスタンガンでラプチャーを取り押さえる。作戦は成功だったが・・・

 

ズームがジッターズに現れる。ラプチャーを取り押さえていた警部補とラプチャーとジョー以外の警官を全員殺害してしまう。そして、ラプチャーも役立たずと言い放ち、殺してしまう。現場に来ていたカメラマンのカメラで自分を撮り「 フラッシュはもういない 」と告げ、その場を去る。

11

■街の危機

フラッシュがいないと街に知れ渡ると、隠れていたメタヒューマンたちが表に出てくるだろうと。そして、そのメタヒューマンたちをズームは配下に置くだろうと。アース2はそうやって支配されたという。

 

バリーは加速装置の爆発を試してみることに。そこには、ヘンリーやアイリスもいた。その能力は本当に必要なのか?というヘンリーの問にバリーは「 能力がないと、本当の自分には戻れない 」と告げる。

 

加速装置を動かし始める。シスコが開発したワンドを使い落雷を呼ぶ。加速装置を作動させ、爆発と同じ状況を作り出す。ジェイもまた警察署でその光景を見ていた。そして、スターラボへ向かう。

 

衝撃がバリーを襲う。そして、バリーは燃え尽きてしまう。服の焼き切れた部分だけが残った。ズームもその燃え尽きた服を確認する。そして、その際に安全のために隠し部屋にいた(抜け出した)ウォリーとジェシーも加速装置の爆発(していないが)の爆風を受ける。

12

■ちょっとした感想

もう街にフラッシュはいないと、市民は絶望ですよね。そして、バリーが力を取り戻そうとした結果、燃え尽きてしまう。このまま消えてしまうということはないと思いますが、どうやって復活するのでしょうか?

 

シスコが落雷を落とす時にあの呪文を唱えていますww

13

sponsored link

down

コメントする




日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)



sponsored link