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海外ドラマ フラッシュ S2 第19話 スピードがなくても、残るもの

time 2017/02/25

海外ドラマ フラッシュ S2 第19話 スピードがなくても、残るもの

スピードを盗まれ、バリーは普通の生活に戻る。

 

ケイトリンはズームのアジトにいた。連れ去った理由は、自分を愛して欲しいからだという。その証拠に手錠のカギを外して、ジェイはその場を去る。アジト内を歩くケイトリン。そこで、見つけたのは仮面の男と自分と同じ姿のドッペンゲルガー、キラーフロストだった。キラーフロストはここから出たいから、協力してほしいと頼む。(ケイトリンでは、外の崖を降りることができないから)

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ハリソンはジェシーを見つけ出す。しかし、ジェシーは帰ることを拒否する。ズームも自分の父親も怖いからだと。ハリソンは一旦諦め、帰る。しかし、その帰り道襲撃を受ける。その映像は、スターラボにも届く。バリーとアイリスは現場を調べる。指紋を見つけることができ、それをラボで調べる。

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指紋の持ち主はグリフィン・グレイ。その能力は怪力だった。それだけなら、まだしも。急激な老化も伴っていた。その原因を作ったハリソン・ウェルズを恨んでいた。(厳密には、アース1のだが)老化を防ぐため、グリフィンはハリソンに薬を作らせる。その材料調達のため、グリフィンは薬品工場に侵入する。スターラボでは、その動きを感知。能力を失ったフラッシュとシスコ、ジョーが現場に向かう。しかし、逃がしてしまう。その際に、力を使ったあとに老化が進むのを確認、それを作戦に練り込む。

 

■ズームのアジト

ケイトリンの作戦とキラーフロストの力で、彼女の檻は破壊が成功。しかし、ここでキラーフロストがケイトリンに襲い掛かる。自分を生かしている理由は、ケイトリンと姿が同じという理由だから。用が済めば殺される、ケイトリンになるしかないと。間一髪、ズームが戻って来てキラーフロストを殺害。仮面の男を助ければ、同じように襲われるぞと警告する。

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■対怪力

シスコがアトムスーツの一部からフラッシュのスーツの胸部を強化。(そこしか無理だった、量的に)グリフィンの元へ向かう。ハリソンの位置を確認して、グリフィンと対峙する。バリーが強烈な一撃を喰らうが、何とか力を使わせ、老化によりグリフィンは倒れてしまう。

 

■ヒーローへの感謝

ウォリーはジョーにフラッシュに会わせてくれと頼む。それは、命の恩人だからだ。バリーはそれを聞いて、ウォリーに会う。感謝を伝えられる。

 

■その後

家に帰してと懇願するケイトリン。それを聞いたジェイはこう言う。「 この世界はもう支配したから、君の世界へ戻ろう 」と。

 

ハリソンはバリーに提案する。力を取り戻すのに、再び加速装置を爆発させようと

 

■ちょっとした感想

バリーの正義感はすごいですね。力を無くしても人を救いたいという気持ちだけで、メタヒューマンに立ち向かえるとは。加速装置の再爆発、大丈夫なんでしょうか?

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