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海外ドラマ フラッシュ S2 第18話 最悪の展開

time 2017/02/25

海外ドラマ フラッシュ S2 第18話 最悪の展開

アース2。ジェイの本名はハンター・ゾロモン。アース1で、養子となって名前が変わったとジェイが言っていましたね。こちらでも、本当の名前はハンター・ゾロモンだったようです。子供の頃に父親が母親を殺害、父親は収監という凄惨な事件に合っています。

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バリーはタキオン装置を試す。通常よりも4倍も速く動けるように。あとはアース2に行き、ズームを倒すだけだと。タキオン装置の改良にハリソンは手伝ってくれるものの、アーズ2に行くのは反対だと告げる。

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リバーブの力はハリソンによると、多次元のエネルギーにアクセスする力だという。それを利用して、別世界の侵入者を発見したりできる。さらには、次元の穴を開けることも可能なのではないかとバリーは考える。リバーブにできるということはシスコにもできるということだから。

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ハリソンはジョーの元を訪れる。娘の行方を探すのを手伝ってもらっているからだ。そして、さらにバリーにアース2に行くのを止めてほしいと頼む。しかし、ジョーは断る。バリーが決めたことはやめないと。さらに、ハリソンに逆に頼む。ズームを倒すのを手伝ってくれと。死ぬ確率が減るだろうから。

 

とある廃病院。前に穴があった場所。バリーはシスコに頼む。しかし、上手くいかない。そこへ、ハリソンが現れる。死ぬ確率を少しでも減らすために。シスコのためにゴーグルを改良。再びシスコが試す。エネルギーが集まり始め、穴が開き始める。穴が開くのを感じたジェイがその付近に向かう。すると、穴が現れ始めていた。しかし、それは閉じてしまう。シスコ自身が途中でやめてしまったのだ。スターラボでシスコと話すバリー。シスコは、リバーブみたいにダークサイドに落ちるのが恐ろしいと告白する。バリーは最初は自分もそうだったとシスコに言う。しかし、そうはならなかった。その理由は君がいたからだと。信頼できる仲間がいるから、ダークサイドには落ちないとシスコを勇気づける。

 

ケイトリンがバリーやハリソンに対して、アース1での名前がハンター・ゾロモンという情報を教える。それを聞いたハリソンは、アース2でハンターは連続殺人犯だという。精神病棟に収容され、電気ショック療法を受けていた。その時に加速装置の爆発のエネルギーがハンターを貫いたと。バリーはそれを利用することを思いつく。

 

■対決

廃病院。そこにジェイがいることは、分かっていた。シスコがバイブの力で次元の穴を開ける。それを再び感じていたジェイは出来上がった穴に飛び込み、アース1にやってくる。対峙するバリー。フラッシュとズームの対決が始まった。追いかけが始まり、スターラボ内での戦いに映る。訓練所内に入る。追いかけるズームの前に、母親のパネルが現れる。動きが止まるジェイ。そこへ、バリーの攻撃。再び追いかけるジェイ、再びパネル、今度は父親のパネル。またしても、動きが止まる。バリーはさらに攻撃をしかけ、ズームを動けないように拘束具を撃ち込む。

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■悲劇

拘束手刀で、拘束具を破壊。スターラボから逃げ出す。バリーはなんと逃がしてしまう。ジョーやアイリスと一緒に家に帰るバリー。すると、家は荒らされていて、メッセージが残されていた。それはウォリーがさらわれたという事実。交換条件はお前のスピードだと。

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スターラボに現れるウォリーとズーム。ジェイが死んだように見えた時のトリックを話す。過去の自分に頼んだという。

 

バリーは仕方なくスピードを渡す。(ランニングマシンで走り、ハリソンの開発した機器でスピードを盗む)完全にスピードを盗んだズームは、バリーを殺そうとするが、ケイトリンの願いを聞いて見逃す。そして、ケイトリンをさらって消えてしまう。バリーはスピードを完全に盗まれてしまう

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■ちょっとした感想

シスコが活躍しましたね。タキオン装置を使いパワーアップしたのに、スピードを盗まれてしまうとは。この絶望的な状況をバリーたちはどう抜け出すのでしょうか?ジェイが過去の自分に死ぬように頼んだとあります。ここら辺が意味がよく分かりませんでした。もう一人の自分に頼んだというのは分かるのですが。分岐点ができているから、大丈夫ということですかね?イオバード・ソーンとエディの関係とはまた違うということなんでしょうか。理解力が足らない・・・

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