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海外ドラマ フラッシュ S2 第07話 折れた心、勇気をくれるのは・・・

time 2017/02/01

海外ドラマ フラッシュ S2 第07話 折れた心、勇気をくれるのは・・・

ズームに敗北したバリー、足の感覚がないという状況だったが、体は少しずつ回復していき少しだが歩くことができるようになってきていた。そんな中ハリソンは、アース2に帰って一人でズームと倒すと言い出す。シスコはケンドラとデートに。しかし、その最中にバイブの力が発動。背中に大きな翼を生やした男を目撃し、デートを途中で切り上げる。

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ケイトリンはハリソンを説得しにいく。今は彼が必要だと。その会話の中、ハリソンはゲートを一つに絞り罠を貼ることを思いつく。

 

科学研究所で働く職員が、急に我を失ったように薬品を強奪。そのまま外に出て、死ぬという事件が起きる。現場は人間が起こしたと思えないような惨状、そして人間のものでない体毛が落ちていた。盗まれた薬品は、脳の機能を向上させるものだった

 

バリーは回復して走れるようにまでなっていた。しかし、ズームに恐怖し、心が折れてしまっていた。ジョーやアイリスの励ましも効かないぐらいに。アイリスは勇気づけられる人を呼ぼうと考える。そんな中パティの事件の報告(体毛が人間でないということ)を聞いたジョーは、メタゴリラのグロットが犯人と確信する。シスコたちに報告に行くも、ケイトリンが操られどこかへ消えていた。

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■グロットの目的

ケイトリンを拉致(?)し、自身の目的を話す。その目的とは、仲間を作ることだった。ケイトリンだけは、グロットに対して優しかったから、協力を頼んだのだろう。居場所はハリソンのプログラムによって判明。高速移動できないバリーに変わり、ハリソンがリバース・フラッシュの恰好をしてケイトリンを逃がす作戦。グロットと話すハリソン、しかしグロットの知っているハリソンとは違うとバレてしまう。しかし、なんとかケイトリンを救出する。

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■勇気

心の折れてしまったバリーの前に現れたのは父親ヘンリーだった。 体は完全に回復している、後はだ。何も言えないバリーに、言葉をかける。自分も無実の罪を被った時に、周りの人間の信頼が日々消えていくのがわかったという。バリーの気持ちは分かると。しかし、自分を信じてくれたバリーに勇気をもらったと、当時11歳だったバリーに。その言葉にバリーは、勇気をもらう。

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■グロットをどうするのか?

仲間が欲しいという願いだが、それは危険だと。ハリソンが次元の裂け目を利用するという。その送り先にはグロットのようなゴリラには理想郷があると。ケイトリンがグロットに呼びかけ、バリーが彼女を逃がす。そして、次元の裂け目付近までおびき出す。作戦は成功するものの、なかなか引きずり込まれない、出力は最大なのに。ヘンリーの言葉がバリーを動かす。「恐怖を克服しろ」と。バリーは最大限の助走をつけ、グロットに走り出し、思いっきり殴りつける。グロットは次元の裂け目に吸い込まれる。フラッシュは完全に回復したのだった

 

ハリソンはアース2に帰らずに、こちらでチームとして動くことに。

 

シスコは前回のデートを途中で帰ったことを謝り、再びデートすることに。ケンドラとキスをするのだが、そこで再び映像を見る。それは大きな翼の生えた・・・ケンドラだった

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グロットの送られた先は熱帯雨林だった。しかし、そこでは新たな文明が生まれようとしていた。

 

■ちょっとした感想

足の感覚がないとなった時、どうなるのかと思いましたが、普通に回復しましたね。よかったです。グロットはなんかまた出てきそうですよね。ケンドラとシスコの恋の行方はどうなるのかは、ある程度予想はつくのですが、もう一人の彼の出現がどんな感じなのか気になります。

 

 

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