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海外ドラマ フラッシュ S2 第06話 ズームとの対決

time 2017/01/31

海外ドラマ フラッシュ S2 第06話 ズームとの対決

パティはジョーにドクター・ライトの能力について話す。その能力は姿を消すことができる、光の固定化などがあると。しかし、ジョーはドクター・ライトの捜索は中止とパティに告げる。そして、スターラボではドクター・ライトの姿が見えなくてシスコがドアを開けてしまう。その隙を突いて、彼女は逃げ出す。ズームをおびき出す作戦が台無しになってしまう。

 

アース2.加速装置の件でハリソンは娘のジェシーとケンカしてしまう。そんな中、彼女の通う大学がメタヒューマンに襲撃される。そして、ジェシーは何者かに拉致されてしまう。ハリソンはそれがズームの仕業と確信する。

 

危険が迫っているリンダはアイリスの家に避難。バリーはそこで、リンダにドクター・ライトのフリをしてもらうことを思いつく。殺された編集長の仇(かたき)を取りたいと彼女は協力するを申し出る。シスコの発明で、ドクター・ライトの能力を見た目だけ再現、練習することに。

 

シスコは不信感がぬぐえないハリソンに触れる。そこで、彼がバイブの能力で見た映像は、ズームと共にいるジェシーという女性だった。

 

ジョーには、バリーがズームを倒すことを焦っているように見えた。そして、その内心は。リバース・フラッシュを本当に倒したのはエディ。復讐を果たせなかったから、それをズームで果たそうとしてるのではないかとジョーはバリーに聞く。その問いにバリーは答えられない。

 

ドクター・ライトのフリがうまくいかないリンダ。バリーはフラッシュとしてではなく、友人として励まし勇気づける。その際に正体を明かす。リンダはフラッシュと付き合っていたのかと驚く。秘密を話され、励まされ、リンダは再び頑張りを見せる。

 

■作戦

埠頭。演技で倒されるバリー。前にドクター・ライトから聞いていた通りに胸のエンブレムを取り、近くの裂け目に投げ込む。しかし、ズームは現れなかった。

 

バリーがジョーに話すズームを早く倒そうとする理由。それは、前のハリソンの言葉だった。これから先、君に幸せは訪れないという言葉。リバース・フラッシュは未来からやってきた、未来のバリーを知っての言葉だからだ。過去に戻った時に、母を助けなかったことを選んだことを、ずっとずっと後悔していると本音をジョーに話す。ジョーはそれは、お前を惑わす言葉だ。幸せは今のお前がつかみ取っていくものだと勇気づける。

 

バリーは警察署でパティに会う。彼女にキスをして、今の幸せは君のことを知っていくことだと告げる。新聞社では作戦が失敗したものの、緊張感から解放されホッとしたリンダだが、新聞社を出たあとに出現したズームにさらわれてしまう。

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■対決

スターラボの屋上にズームの反応が。バリーがそこに向かうと、ズームとリンダが。リンダは屋上から落とされるが、バリーが何とか助ける。向かい合う二人のスピードスター。バリーは先生攻撃として、稲妻をズームに向けて放つ。しかし、それをズームはつかみ取り逆にバリーに向けて投げ、直撃させる。そこからは、二人は屋上まで駆け上がり、空中で激しく殴り合う。しかし、バリーはボコボコにやられてしまう

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そして、そのままボロボロのバリーを連れて新聞社へ、警察へ、ラボへ、ヒーローが敗れたという現実を見せつける。ズームはバリーの腹部に攻撃をして、殺そうとする。しかし、シスコが隙を突いてハリソンの作ったスピードを鈍らせる薬の入った銃弾を当てる。苦しんだズームは、ラボから走り去る。

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ベッドに横たわるバリー。ジョーはハリソンに怒りをぶつける。そこで、シスコはハリソンにジェシーとは誰だと問う。目を見開くハリソン、娘でズームにさらわれたと。ジョーはズームの手下かと聞くが、こちらの世界のバリーに力を借りようとしただけだと、ラボを出る。

 

■代償

目が覚めるバリー。しかし、体に違和感を感じる。ケイトリンは回復速度が速いからすぐ直ると。しかし、バリーは「足の感覚がない」とつぶやく。

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■ちょっとした感想

ついにズームとの戦いが始まりましたね。しかし、結果は惨敗。スピードは向こうの方が上だったみたいですね。バリーは立ち直ることができるのでしょうか。そして、足の感覚がないと言っていましたが、回復はするのでしょうか。本当の急展開、気になります!

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