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海外ドラマ フラッシュ S2 第03話 キャプテン・コールドのしがらみ

time 2017/01/29

海外ドラマ フラッシュ S2 第03話 キャプテン・コールドのしがらみ

ジョーの妻・フランシーヌがこの街に帰ってきた。その目的とは・・・

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シスコの元にリサ・スナートが助けを求めてやってくる。兄・キャプテン・コールド(レナード・スナート)が拉致されてだと。コールドガンのある場所をシスコが発見して、バリーがそこへ向かう。すると、彼は普通に行動していた。意味が分からないバリーはいきなり凍らされる。彼と一緒にいたのは、父親のルイス・スナートだった。ルイスはフラッシュを一瞥してその場を去る。レナードもまた去る、スーツの効果で解凍してラボに戻るバリー。どうやらリサは知らなかったようだ。そして、一緒に仕事をするはずがないと。その理由は父親による虐待があったからだと。その後、再びレナードの元へ向かうバリーだが、レナードは理由を話さない。

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ジョーはフランシーヌのことをバリーに相談。バリーは嘘をついた理由は、アイリスを守るため。今は彼女も大人だから、素直に話すべきだと伝える。

 

ルイスとレナードは強盗の計画を立てていた。防犯装置の解除担当ルーテンがいたのだが、もう少し時間が欲しいと訴える。それを聞いたルイスはルーテンに向けて、取り出したボタンを押す。するとルーテンの頭部はなんと爆発してしまう。鑑識としてこの現場に来たバリーは、ルイスがリサの頭部に爆弾をつけたのだと確信する。

 

ジョーはアイリスに素直に話すことに。妻は薬物中毒で、突然姿を消したのだと。嘘をついたことをアイリスは許す。

 

■レナードの目的

レナードの元へ向かうバリー。妹のためだと確認するが、ルイスがやってくる。なんとかその場で悪党になりすまし、レナードの一味になるバリー。時間を稼ぐつもりだったが、今から現場に向かうことに。ラボではシスコの考えで高速で爆弾を吸い取る銃を、リサに向けていた。その爆弾は空気に触れるだけでも爆発する仕組みだから、一瞬だけ空気に触れるその銃を使うのも躊躇していた。

 

■現場にて

バリーのおかげで死人もです、金庫の前まで到着。防犯装置もバリーの高速でなんとか開く。用済みとなったバリーはいきなりルイスに撃たれてしまう。もちろん弾は回避して死んだふりをする。フラッシュの恰好をして、ルイスの前に現れるバリー。レナードに攻撃しろと命令する。スイッチを出し、妹を人質にする。しかし、シスコの決断で爆弾を摘出、それをレナードに伝える。レナードはそれを聞いて、コールドガンをルイスに噴射、凍り付いてバラバラに砕け散る。

 

■その後

収監されるレナード。バリーは面会で「君には良心がある。過去に捕らわれる必要はないんだ」とだけ伝える。

 

ラボの中に最大のワームホールがあり、それがギャリックの手によって安定する。それをメンバーが感動している中、教授が一人でファイヤーストーム化して、青い炎を出して倒れてしまう。教授を医務室に運ぶ面々。その夜、ワームホールが作動して、もう一つの世界からハリソン・ウェルズが現れる

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■ちょっとした感想

キャプテン・コールドの話でしたね。妹を助けるために、父親に従ってたとは。良心があるといっても、なくてもカッコイイですけどね。収監された彼は、この先どうなるのでしょうか。ワームホールから出てきたウェルズの目的とは?ファイヤー・ストームの件はもう一つのドラマを見てしまっているので、なんとなく予想はつきますが・・・

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