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海外ドラマ フラッシュ S2 第01話 閃光再び

time 2017/01/22

海外ドラマ フラッシュ S2 第01話 閃光再び

空に時空の穴があく。それを閉じるために空に上がるフラッシュとファイヤーストーム。ファイヤーストームのリミッターを解除したエネルギーを使い、穴を塞ぐことに成功するのだが、ファイヤーストームの一人ロニーが命を失ってしまう。それから、半年がバリーは仲間を失いたくないからと、一人で街の平和のために戦い続けていた。

 

フラッシュ・デー、街の危機を救ってくれたフラッシュを称える街の式典が開かれる。本当のヒーローはロニーだと思っているバリーは参加する気はなかったが、アイリスの説得によりフラッシュとしてみんなの前に姿を現す。そこへ、黒い仮面を被った男が襲撃をしてくる。

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ジョーはシスコが開発したメタヒューマン用の捕獲装置のブートを使うが、効かない。逆に体が膨れ上がり巨大化する。止めようとしてフっ飛ばされたバリーだったが、近くにあったガス缶を投げつけ、ジョーがそれを撃つ。爆発が起きて黒い仮面の男の仮面が一瞬剥がれる。それは、数日前に死体で発見された男だった。そして、その男は逃げ出す。その際に、シスコは謎の幻覚を見る

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警察署にいるバリーの元にタークと名乗る法律事務所の男がやってくる。タークはバリーにハリソン・ウェルズの遺言の入ったUSBを渡す。それを見るか迷っている時に、スターラボに侵入者がいるという警報がバリーのパソコンに現れる。現場に向かうとアイリスたち、みんながいた。黒い仮面の男が巨大化した時に付近の放射能関連の機器が壊れてしまった。つまり、奴のエネルギーは放射能ということ。この付近で放射能の反応がないと場所にアトム・スマッシャー(教授が命名)がいるはずだと。バリーは居場所を聞いて、一人で現場に向かう。しかし、返り討ちに会い、スターラボに帰ってくる。逃げる隙を与えてくれたのは、教授とシスコだった。

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ベッドの中で、ジョーに説得される。それを聞いたバリーは、再び仲間と共に戦うことを誓う。回復した後に、スターラボを離れて、マーキュリーラボで働いているケイトリンの元へ。謝罪するためだ、しかし、彼女自身も自分が許せないでいた。ロニーに街を離れようと、提案された時に従っていればと。涙を流すケイトリンに、ハンカチを渡そうとするバリー、一緒にポケットに入っていたUSBが落ちる。見る気になれなかったが、ケイトリンが一緒に見てくれるということで、見ることに。その内容とは。

 

ハリソンが、バリーの母親・ノラ・アレンを殺害したという自白だった。

 

父親を救うことができたバリーは、アトム・スマッシャーと再び戦うことに。アトム・スマッシャーを発電所におびき出して、大量の放射能を与える作戦に。発案者はケイトリン。彼女もスターラボに戻り、バリーと一緒に戦うことを選ぶ。吸収しきれずに、倒れるアトム・スマッシャー。放射能が消えたところで、バリーがなぜ自分を狙ったのか問う。すると「殺せば家に帰れる、奴にそう言われた。奴の名前はズーム。それだけ伝えると、アトムスマッシャーは息を引き取った。

 

バリーの父親が釈放される。帰還パーティーが開かれるが、そこでバリーに伝える。街が必要としているフラッシュの邪魔をしたくないと。そうして、遠くの街へ旅立っていった。

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スターラボに謎の男が現れる。名前はジェイ・ギャリック。「君たちの世界が危ない」と。

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■ちょっとした感想

久々のフラッシュです、やはり悩んでますね。新たな敵の存在、謎のキャラクター、どんな展開が待っているのか楽しみですね。でも、スターラボにアイリスは必要なの?

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