haruの気ままにブログ

Just another WordPress site

海外ドラマ デアデビル S1 第13話(最終話)の感想 街の悪魔

time 2017/01/03

海外ドラマ デアデビル S1 第13話(最終話)の感想 街の悪魔

ユーリックの葬儀が行われる。ペイジたちも参列、その中にフォギーはいなかった。葬儀のあと、ユーリックの妻と話すペイジ。フィスクの件を許してはならないと誓うペイジだった。そのペイジの目はユーリックの会社の編集長・エリンソンを睨みつけていた。

90

フィスクとリランドが話している。バネッサの件でお金の件を調べていたら、自分の金の動きがおかしいことに気づく。それを問い詰めるフィスク。リランドは手が震え、汗をかき、観念したように真実を話す。ウェスリーの件は知らない、毒の件はバネッサを狙ったもの、ガオは姿を消したと。正直に話すリランドは提案を話す。それはフィスクの資金を半分頂くというものだった。黙ってその通りにすると思うのかと聞くが、聞くしかないと強気のリランド。その根拠は、リランドはホフマンを匿っていたのだった。すべてを知るホフマン、リランドから24時間以内に電話がなければ、FBIに自首する段取りになっていると。強気のリランドに対して、フィスクはその提案を飲まない。バネッサを傷つけたことを許せないと。フィスクはリランドを殺してしまう。そして、ホフマンを探し出し、殺せと命令する。

91

ボクシングジムにて、サンドバックを殴っているマット。そこにフォギーがやってくる。葬儀に参加できなかったのは、マーシーに資料をもらったからだと。マットはエリンソンとは出会えなかったと。フォギーは心中を話す、誰よりも前の関係に戻りたいと。しかし、マットは無理だという。しかし、前に進むことはできるとフォギーに答える。

 

警察署にてブレットから情報を求めようとするが、彼は何も知らなかった。聞いている途中でフィスクの手の者の会話を聞く。それはホフマンを見つけ次第殺せという内容だった。ブレットと別れたあと、事務所にて久しく揃ったマット、フォギー、ペイジの3人で調べることに。マーシーからもらった資料の違和感にペイジが気づき、ホフマンがいると思われる建物を絞り出す。マットは誤魔化して現場に向かおうとする。フォギーは信用してくれとの言葉に、止めることができなかった。

93

ホフマンのいる建物にフィスクの暗殺チームが突撃、リランドの部下を皆殺しにする。そして、ホフマンも殺されようとした所、マットが到着。フィスクのチームを全員殴り倒す。そして、ホフマンに選ばさせる。フィスクについて証言するか、フィスクのチームに殺されるのをここで待つのかと。ホフマンは証言することを選び、ブレットの目の前に現れる。証言するホフマン、横にはマットとフォギー、ペイジもいた。次々と捕まるフィスクの手のかかった者たち。ターク、ホフマンを襲ったチームの警官、エリンソン・・・ではなく彼の部下、マーシーの上司。そして、警察の手はフィスクに伸びる。

94

■確保

フィスクはバネッサに最後の頼みごとをする。そして、それを言ったあと、警官たちが突入。フィスクは最後に指輪を「愛している」との言葉と共に渡す。そして、連れて行かれる。護送チームの中にフィスクの部下たちがいて、彼を奪還する。フィスクは別の車に乗って、ある場所へ向かう。それは、バネッサの元へだった。バネッサはフィスクの部下と共にヘリの側にいた。そこで、フィスクを待つようだ。

95

■最後の戦い

マットたちはフィスクを捕まえたニュースで、祝勝会をしていたのだが、護送中に襲撃があったというニュースを見て、事務所から出る。タクシーに乗る時に、マットは電話をしなければいけないと言い残ろうとする。フォギーはペイジには聞こえないようにマットに聞く。マットは大丈夫と言い、フォギーから離れる。フォギーは「ヒーローになってこい!でも、死ぬな」と声をかける。

 

マットはメルビンの元に。スーツを預かり、夜の街へ走り出す。さらに車を変えて移動するフィスク。ヘリの場所まであと15分と通信するのを、マットは聞き逃さなかった。マットは現場に行き、トラックの運転手をスティックで攻撃、横転させる。トラックからよろけて出てきたフィスクが見たその姿は、赤いスーツを身にまとった悪魔のような姿の男だった。「お前か」

96

一緒に乗っていた部下が目を覚まし、マットに攻撃。それを躱して倒すが、その隙にフィスクは逃げ出す。暗い路地裏を逃げるフィスク、それをマットは追い詰める。激しい肉弾戦、マットの使うスティックもただの棒ではなくなっていた。本当の武装になっていて、つなげることもできるようになっていた。「本当にこれでこの街が変わるとでも」フィスクの答えに対して、マットは最後の力を使って攻撃を仕掛け、激闘の末フィスクを倒す

 

そこへ、フィスクを探している警察たちの中でブレットがマットの元へ到着する。「俺は悪人じゃない」と再び告げる。ブレットはフィスクのみ確保して、本部にそれを伝える。ブレットがマットに名前を聞こうとするが、マットは立ち去る。

 

バネッサにフィスクが捕まったとの連絡が入る、そしてヘリに乗り込み国外(?)へと飛び立つ。

97

■結末

フィスクは牢獄へ入れられる。彼が見つめるその壁は、バネッサの書いた絵に見えた。その瞳に野望の火はまだ灯っていた。

 

マットたちは看板を入り口に設置して、新たに第一歩を踏み出す。新聞には覆面の男はブレットの見た姿が描かれており、デアデビルと名付けられていた。フォギーは手伝ってくれたマーシーの再就職の手伝いに赴く。マットはペイジに言う。声の様子がおかしいと。フィスクが捕まったのにと。ペイジは失ったものは、戻ってこないと。ウェスリーの件は話さないようだ。マットはペイジの言葉以外にも理由があると分かっているのだろうが、答える。「元には戻れないが、前に進むことはできる、一緒にね」と。

98

マットはデアデビルとなり、夜の街のどこかで聞こえた悲鳴の元へ向かう。

 

■ちょっとした感想

戦いが終わりましたね。ホフマンの件であっさり終わるとは思っていませんでしたが、きっちりマットとの最終決戦がありましたね。スーツが最後しか登場しないとは。フィスクの脅威が消えましたが、きっとヘルズキッチンには他の組織も乗り込んでくるでしょう。きっとマットの戦いは終わらないと思います。人を殺してしまったペイジの心の傷が癒える日はくるのでしょうか。

デアデビルの名付け親は新聞社?ブレット?

 

第2シーズンも決まってますし、これからも楽しみですね!

sponsored link

down

コメントする




日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)



sponsored link