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海外ドラマ デアデビル S1 第11話の感想 修復されない関係と仕方ない銃弾

time 2017/01/02

海外ドラマ デアデビル S1 第11話の感想 修復されない関係と仕方ない銃弾

病院に運ばれるバネッサ。マットの元にフォギーと連絡が取れないとペイジがやってくる。フィスクの母親の話をする。人々に彼に対して疑問を抱かせることができると言うが、マットは慎重に動くように言う。そして、フォギーはマーシーの部屋にいた。「マットとはもう終わりかも」

 

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ペイジが帰ったあと、クレアに治療してもらっているマット。休暇を取り、荷物をまとめて街を出るというクレア。防護服を作るべきとマットに助言する。街を出たあとでも「必要な時は読んで。いつでも縫ってあげる」といい、クレアはマットの元を去る。彼女はまた会えるのでしょうか?

 

ペイジとユーリック。ユーリックは妻のための施設と嘘をついて、フィスクの母親と会わせたペイジに怒っていた。フィスクの母親の話を記事にするのは難しいという。その理由は、母親が混乱しているというのもあるが。もし本当だとしても、フィスクはテレビに出て謝罪するだろう。母親を守るためにやったことだと。そして、人々は彼に同情するだろうと。何もできないのかとペイジは肩を落とす。しかし、ユーリックは続ける。

 

「何もしなくてもいいのかも」フィスクの資金集めパーティーの毒の件を話す。報道されていないから、握りつぶしたのだろうと。フィスクは表に出てきた、共に表舞台には出たくない者がいるのだろうと。その結果、フィスクを殺そうとしている者がいると

 

病院にてフィスクはウェスリーに話す。バネッサが目覚めたら、遠くに移すと。彼女が望まなくても。

 

マットは夜の街へ。タークを追い詰めて、フィスクの服のことw聞き出す。

 

■フィスクの防護服

服を作っている場所を聞き出し、作っている人間の名前も聞く。帰ってくる服の仕立て人メルビン。少し発達障害を持つ彼だったが、マットに襲い掛かる。マットに倒されて、彼女が傷つけられると泣き出す。彼女はベッツィという名前。マットは服を作ってくれたら、フィスクを街から追い出すと約束する。その際に、もっとすごい服を作ってくれと依頼する

 

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■夜のバーで

ペイジはバーで悪酔いしているフォギーを見つける。「話したい?」「ああ・・・でもダメだ」と答える。カルデナス夫人のアパートが解体されていることを告げる。このままフィスクが野放しでもいいのかと言い、ペイジはフォギーの元を去る。

 

■迫る魔の手

フィスクに母親から電話がかかってくる。対応をウェスリーに任せる。ペイジが自分のアパートに帰ってくると何者かに拉致されてしまう。目が覚めるとどこかの倉庫。目の前にはウェスリーがいた。フィスクの母親が君のことを覚えていたと、ユーリックも一緒にいたのだろうと。フィスクにはまだ言っていないと。「脅し?」ろくに動けないペイジは、ウェスリーを睨みつける。「脅しはしない」と持っていた銃を机の上に置く。仕事を依頼したいという。それは、ユーリックにこの件を追うのをやめると言ってくれということ。自分が間違っていたと。しかし、ペイジは死んだ方がましと言う。そこへ、フィスクからウェスリーに電話がかかってくる。それに反応したウェスリーの隙をついて銃を取るペイジ。

 

「弾が入った銃を君の目の前に置くと思うか?」「さぁ?でも、私が銃を撃つのが初めてだと思う?」撃鉄を上げるペイジ。ふいに立ち上がったウェスリーに、ペイジは何発も銃を撃ち込む。銃弾を喰らい、倒れるウェスリー。ペイジは自分が触れた場所をふき取り、その場から逃げだす。

 

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■ちょっとした感想

マットとフォギーの関係は修復されず、居場所がないペイジ。そして、ウェスリーを殺してしまったペイジ。ペイジ自身も追い詰められてしまいましたね。マットの防護服の件も話が進んでもうすぐあのスーツが見れるのでしょうか。フィスクの周りの人間が次々と消えていきますね。フィスクの最後、側には誰がいるのでしょうか?ウェスリーの行動も謎ですよね。油断しまくっていたというのでしょうか。この舞台から降りたかったのでしょうか。

 

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