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海外ドラマ デアデビル S1 第10話の感想 一緒だった過去、離れていく未来、動き出す未来

time 2017/01/02

海外ドラマ デアデビル S1 第10話の感想 一緒だった過去、離れていく未来、動き出す未来

忍者のノブとの戦いによりボロボロになってしまったマット、目が覚めると傷口は縫われていた。そして、側にはフォギーがいた。

 

すごくボロボロ

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フォギー曰く、意識朦朧としてフォギーを殴りクレアを呼んだそうだ。フォギーはマットに聞く。「本当に見えていないのか?」

 

すべてを聞くフォギーだが、納得はできない。大学でルームメイトとして出会ってから嘘をついていたと。さらにはフォギーの嘘まですべてバレていたと。ペイジから電話がかかってくる、マットは黙っておいてくれといい、フォギーはそれに従う。一緒に法律を習っていたのに、なぜ暴力に走ったのか。マットは法は完璧ではなく、救えない人もいるという。近親による性的虐待(父→娘)の音を聞いたマットは通報するが、母親が信じず、父親も巧妙に真実を隠す。マットは暴力を持って、父親に制裁を下す。それが、始まりだった。

 

しかし、フォギーは言う。「正義は誰かを殴るための言い訳じゃないのか?そのままだと、いつか死ぬぞ」「やめるつもりはない」とマットは力強く言う。

 

フィスクとガオの会話。フィスクの野望がいつ自分に牙を剥くのか知りたいというガオ。ガオはフィスクに対して救世主か抑圧者、どちらかを選びなさいという。それは、光と闇、両方は無理。誰かが選ぶ前に選びなさいと。その誰かとは誰なのだろうか?

 

ユーリックは妻の件で決断を求められる。ペイジに今まで調べてきたすべてを渡そうとする。奥さんのことを聞いて、ペイジは一度見てほしい施設があると話す。見るだけでもいいから、着いてきてほしいという。

 

■2人の関係

街をよりよくするためなら、なんでもすると言うマット。そのセリフを聞いたとき、フォギーはフィスクと同じことを言うなと。マットはそれでも自分の主張を告げる。「この街には覆面の男が必要だ」、それに対してフォギーは悲痛な表情で言う。「俺には必要ない。俺に必要なのは友達だ」と。

 

■手がかり・・・

ペイジが遠くになる施設にユーリックと一緒に向かう。その施設はとても高そうで、払えそうにないというユーリック、ペイジは住人に話を聞いてみましょうとある部屋にユーリックを連れて行く。そこにいた女性は、なんとフィスクの母親だった。彼女は自分を守るためにしただけだという。何をしたのかと問うペイジ、それに聞き入るユーリック。その内容は・・・

 

94

 

■新たな敵?

表舞台に出てきたフィスクはバネッサと共にパーティーに参加する。有権者たちとの繋がりを持つためだろう。リランドもウェスリーも参加していた。ドリンクが配られ、何人かが飲んだ時、それは起こった。飲んだ人が泡を吹いて倒れたのだ。その中には、バネッサもいて・・・・

 

95

 

看板をカゴに入れて、フォギーは自分の荷物を持って事務所を後にする。

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■ちょっとした感想

フォギーとマットの過去が話されました。2人とも法で立ち向かおうとまっすぐ考えていた青年でしたね。しかし、運命はそれを許さずに。事務所を去ったフォギー、彼はどう動くのでしょうか?フィスクたちが参加したパーティーで、飲み物に毒(?)を入れたのは誰なのか、マットとは違う敵なのか、それともリランドの手の者なのか、終盤に向かって動き出したストーリー。次回も楽しみです!

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