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海外ドラマ デアデビル S1 第09話の感想 怒りで湧き上がる感情と散る命

time 2017/01/01

海外ドラマ デアデビル S1 第09話の感想 怒りで湧き上がる感情と散る命

赤い忍者とマットが戦っている。 忍者は鎖鎌を使用していて、マットは苦戦している。

 

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話が遡るようだ。マットは教会に赴き、神父に悪魔が存在するのか直接聞く。神父はマットの問に対して、悪魔は誰の中にでも存在する、様々な形で。と答える。

 

ユーリックとペイジ、フォギーはフィスクに先手を打たれたことを悔いていた。覆面の男も目的が同じだというユーリック、なぜ自分でケリをつけないのか不思議に思うフォギー。ユーリックは「一線を越えたくないんだろう」と答えます。

 

フィスクとノブが倉庫で話している。カルデナス夫人のアパートが問題になっていると話す。そちらはフィスクが対応する、ノブには覆面の男を倒すために協力してほしいと頼む。

 

カルデナス夫人が事務所に訪れる。フィスクからの提案で立退料が2倍と膨れ上がっていた。しかし、自分の家はそこにしかないとカルデナス夫人は戦うことを誓う。マットは金をもらい引くべきと考えるが、フォギーとペイジは応援することを選ぶ。

 

アパートの大家であるタリーは引き渡し拒否の国でバカンス、ホフマンも行方不明。マットはフィスクがテレビに出ていた時、隣にいた女性・バネッサと接触すると言い、個展へと向かう。個展でバネッサと話すマット、フィスクのことを聞こうとするが、まさかの本人が現れる。カルデナス夫人のアパートの件で対立する立場の2人なので、軽く話すだけに。「街の未来と繁栄が私にはとても重要なんだ」と語るフィスクに対して、マットもまた「僕もですよ」と答えアートを去る。その発言に対して、フィスクは違和感を覚える

 

マットは再び教会へ。悪魔を知るために悪魔の恋人に会いにいったと。悪魔にも死んだら悲しむ人がいると。殺せば自分は地獄に落ちるだろう、しかし、何もしなければ皆が死ぬとマットは答える。殺意がないのに殺さなければいけないのか?と問う神父。さらに、悪魔の恋人に会いにいったのはきっと『殺さない理由を探すため』ではないのか?ともいう。何も言い返せないマット。

 

■湧き始めるある感情

ペイジを襲った2人の正体が判明した。シュミットパイクという名前、建設会社の名簿から出てきたと。それがマットに伝わった時、電話が鳴り響く。その電話はカルデナス夫人が亡くなったいうブレットからの連絡だった。遺体を見て悲しむ3人。ブレットからの情報では強盗に殺されたと。何度も何度も刺されて。3人はバーでカルデナス夫人の冥福を祈りながら酒を煽る。

カルデナス夫人の死にフィスクが関わっていると感じる3人、そしてテレビでこの件に関して話し、覆面の男に対して挑発をするフィスク。

 

マットは一人だけ先に帰り・・・・そして動き出す。

 

■怒りに染まった悪魔の闊歩

スティックが置いて行った武器(棒×2)を手に取り、街へと繰り出す。クスリの売人を次々と倒していき、カルデナス夫人を殺したヤク中に辿り着く。自首を促し、命令された場所の倉庫を聞き出す。マットが辿り着いた倉庫、そこには地図しかなかった。しかし、突然聞こえ始める心音が一つ、マットの前に赤い忍者が現れた

 

■忍者との戦い

忍者の正体はノブだった。マットを誘い出すために、カルデナス夫人を殺したという。怒りに燃えながら戦うマット。鎖鎌に苦戦しながらも戦いつづける。倉庫の隅にあったガソリンを浴びるノブ、鎖鎌をはじいて出た火花がそれに着火、ノブは炎に包まれる。燃えた直後、反撃するものの燃えながら倒れてしまう。

 

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鎖鎌によって体中を裂かれたマット、なんとか立ち上がるがそこにフィスクとウェスリー、手下が一人現れる。ノブを始末してくれたことに感謝をするフィスク。手下には手を出させず、マットと直接殴り合うフィスク。ボロボロのマットは、まともに反撃もできずにやられてしまう。ウェスリーに始末を頼み、その場を離れるフィスク、しかしマットは隙を見て倉庫の外の海へと飛び出す。フィスクは付近を警戒しろと命令する。

 

■バレる相手・・・

ペイジと別れたフォギーはマットの部屋の前にいたと。そこで、大きい音を聞く。無理やり中に入り、中の人物と向き合う。それは覆面の男だった。何も言わず倒れる血まみれの覆面の男、救急車を呼ぼうとするが、やめるフォギー。覆面に隠れた顔をみたことがあるような気がしたからだ。倒れて動かない覆面の男、フォギーはその覆面をはがす。中から現れたその顔は、大切な友人の顔だった・・・

 

■ちょっとした感想

フィスクの仲間が次々とマットにやられていきますね。しかし、マットも深い傷を負ってしまいます。そして、フォギーにも正体がバレてしまいましたね。正体を知ったフォギーは、どうマットと接するのでしょうか?少しずつ追い詰めたと言ってもいいのでしょうか?ヤクザのノブが忍者だったのは意外でしたね、しかも鎖鎌とは。渋かったですね!

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