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海外ドラマ デアデビル S1 第08話の感想 明かされる過去、光の下へ踏み出す影

time 2016/12/31

海外ドラマ デアデビル S1 第08話の感想 明かされる過去、光の下へ踏み出す影

フィスクが悪夢に目覚める。目の前には女性オーナー・バネッサの書いた絵が飾ってある。朝食を作り、服を選ぶ。そして、鏡の前には本来映るはずのフィスクではなく、血まみれの少年が映っていた。

 

スティックとの戦闘でボロボロになった部屋で目覚めるマット。事務所ではフォギーとペイジがユニオン・アライドの件は秘密にという会話をしている。それを聞いたマットはフォギーに聞く、秘密とは?素直に話すフォギー。危険だと警告するが、ペイジは引かない。ユーリックのことも話し、マットも協力することに

 

フィスクの過去。父親ビル・フィスクは選挙で議員になろうとしていた。しかし、選挙が終わり議員にはなれず。ある青年がビルの看板を倒すのをフィスクが目撃、父親と共にその青年の元に。父親は彼をボコボコにする、さらに息子のフィスクにも暴力を強要。彼の暴力性はここからきたのだろう。

 

フィスクの元に情報が入る。ブレイク刑事が目覚めたと。フィスクに撃たれたことをよく思っていないはずだから、始末しろと。フィスクは相棒のホフマンを呼び出し、直接始末しろという。35年の付き合いだというホフマンに対して、フィスクはいくらだと聞く。そして、ホフマンは行動に移す。

 

ブレイクの病室。ブレイクに毒を打ち込むホフマン、しかしマットが到着。ホフマンを倒して、ブレイクに情報を聞こうとする。情報を聞いたマットは病院から抜け出す。何事かと入ってきた他の景観たちにブレイクが覆面の男に殺されたと告げる。

 

フィスクの周りでは、ヤクザのノブ、金庫番のリランドがフィスクに対して不満を少しずつ持ち始めていた。ブレイクの件も伝わり、リランドは事態の収拾に動くのは君だけではないとフィスクの元を去る。組織の塊が崩れ始めていた・・・。マダム・ガオもフィスクの秘密であるはずの家に直接やってくる。問題を片付けないとノブとリランド、彼らと直接取引をすると。ガオが去ったあと、フィスクは激昂する。

 

■フィスクを理解しようとする者

ウェスリーはバネッサをフィスクのために呼ぶ。そして、フィスクは自身の過去を話す。俺の息子のお前は、弱虫ではなく王になるべきだ。壁を見つめて、どんな男になりたいのか考えろ。母親は借金の件でビルを責める。すると、それに怒ったビルはベルトで暴力を振るい始める。壁を見つめるフィスク、その壁はバネッサの書いた絵と酷似していた。母親の悲鳴を聞きながら、壁を見つめるフィスク、最初は動けなかったが・・・。側にあったハンマーでビルの後頭部を殴る。そして、倒れたあとも何度も何度も殴り続ける。血まみれのフィスク、朝大人になったフィスクの鏡に映るあの少年だった。助けられた母親は決心して、ノコギリでビルをバラバラにして処理する。そのあと、フィスクは親戚の農家へと送られる。

 

「私は化け物か?」その問いに対して、バネッサははっきりと「違う」と、母親を助けただけだと。自分を一人の人間として見てくれるバネッサに対して、心の独白は止まらない。街をよくしたいだけなのに、私を探る人間がいると。そのままにしておいていいの?とバネッサは問う。それに対して、フィスクは「いや・・・」

 

■真実を求める者

ユーリックの元にマット(覆面)が現れる。ユーリックを信用する彼らを信じたいと。そして、フィスクの名前、三合会・ヤクザ・リランド・ブレイクとホフマンの件も話す。表舞台に引きずり出せば、市民が奴を追い詰めるだろうと。それが無理なら何とかするとマットはユーリックに告げる。

 

■変わる前提

悪夢から目覚めても隣にはバネッサがいる。一人で食事をしていた彼も、一人で服を選んでいた彼も、鏡に映った血まみれの彼ももういない

 

市民の前で演説する男がテレビに映る。マットも自宅で、ユーリックも会社でそれを見る。その男はフィスクだった。今までは街のために影で動いていたと。悪党からの警告も受けていたと。しかし、そんな脅しには屈しないとテレビの前で告げる。フィスクが市民を味方につけた瞬間だった。

 

ユーリックは書きかけていた記事を消去。マットは怒りに任せてテレビ(の代わりのパソコン)を薙ぎ払う。

 

■ちょっとした感想

事態が思わぬ方向に動き出しましたね。フィスクを倒せば、確実に覆面の男が悪であると伝わります。マットはものすごく動きづらくなってしまいましたね。表舞台に引きずり出して、始末するはずが、この状況。マットはどう動いていくのか、ユーリックもどう攻めていくのか、どちらも気になりますね!フィスクの過去も明かされましたね、彼の暴力性がどう作られたのかわかりましたが、ある意味純粋だったのでしょう。母親を守るために父親を殺して、すべてが変わっていったと。マットとフィスクの結末も予想がつきません!

 

 

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