haruの気ままにブログ

Just another WordPress site

海外ドラマ デアデビル S1 第06話の感想 歪められた報道、フィクスとの接触

time 2016/12/31

海外ドラマ デアデビル S1 第06話の感想 歪められた報道、フィクスとの接触

ウラジミールを追い詰めたものの、警察に銃を突き付けられたマット。しかし、手錠を掛けられた瞬間に警察をなぎ倒す。その際に、警官が発砲、その弾がウラジミールに直撃する。マットはウラジミールを抱きかかえ逃げる。目覚めた警官は応援を呼ぶ。(その際にセルゲイは警官に殺される・八つ当たり的に?)

 

フィクスの手下警官のブレイク(マットに襲撃された方)とホフマンは、フィスクからの命令によりマットたちを追い詰める。銃弾を受けたウラジミールに対しマットは、病院へ急きょ出勤したクレアから応急処置を聞き処置する。廃倉庫に逃げ込んだマットは、その倉庫に捨てられていた発煙筒で傷を焼き塞ぐ。その際、ウラジミールは気絶するが、直前に叫んでしまう。その叫び声を聞いて新人警官が応援を呼ぶ。マットは仕方なくその新人警官サリバンを気絶させ、人質にする。

 

ユーリックは新聞社で爆発した場所を聞き、ロシアの組織のアジトと理解して、動き出す。サリバンの連絡でマットたちのいる廃倉庫が警察に包囲される。ユーリックもその場所へ到着する。フィクスの命令で、ブレイクは緊急部隊を招集、突入させる。

 

■マットとフィスク

マットはウラジミールから情報を聞き出そうとするが、なかなか話さない。隙を見て襲い掛かるウラジミール、マットは隙を突かれて乱闘、床を突き破り下へ下へと落ちてしまう。しかし、見捨てることができないマットは、心肺停止したウラジミールを蘇生させる。近くに落ちていたウラジミールが持っていたスマホ(?)からフィスクフィスクがマットに話しかける。

 

街を救いたいのは同じ想いだろう。君の意思は分かるつもりだと。しかし、分かり合えないだろうと。マットはフィスクを追い詰めると言うが、それは無理だと。マットを爆発の犯人に仕立てると。実際、ユーリックが現場に着いた際にウェスリーは警戒した。昔凄腕の記者だったのを知っているからだ。フィスクは何か嗅ぎまわれる前に各テレビ局に連絡して、この騒動を報道させた。いち早く記事にできなくなってしまう。そして、手錠をかけられた状態で警官たちをなぎ倒した映像も流される、マットは凶悪犯として街の住人に知られる状況となる。

 

緊急部隊が突入した時、サリバンを発見するのだが目撃者を消せと指示されたのか結局サリバンは殺されてしまう。

 

■追い詰められるマット

フィスクのスナイパーが狙撃銃を構える。その狙いはブレイクだった。ブレイクが撃たれ、現場の警官も撃たれる。現場は混乱して皆が異性に散り始める。これもまた、マットの仕業とされてしまう。テレビを見ていたクレアはマットに連絡。自分ではないと告げ、自分が暴力に飲まれてしまっていると告げ、クレアに謝り、電話を切る。

 

■逃亡

マットはウラジミールを抱え、発見した地下トンネルへと逃げ出す。トンネル内で襲撃されるマットたち。最初の襲撃はなんとか撃退する。ウラジミールはその襲撃者の銃を手に取り、自分はここに残ると。2人では逃げ切れないと判断したのだろう。マットは2人で逃げるというのだが、それを受け入れない。ウラジミールはマットに情報を話す。組織全員の金庫番のリランド・オウルズレイという男がいると。その男からなら、さらなる情報を引き出せるだろうと。それを話すと「行け」とマットを促す。

 

マットがトンネル内を出口に向けて歩いていく後ろで、銃声が響いていた・・・・

 

■ちょっとした感想

組織の一つのロシア兄弟が消えましたね。フィクスに利用されただけのようにも感じましたが。ウラジミールの渡した情報の金庫番リランドが今度の標的となるのでしょう、フィスクを追い詰めることはできるのでしょうか。クレアの心配はなくなったと思っていいのでしょうかね?一旦切れてしまった2人の関係も気になります。

sponsored link

down

コメントする




日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)



sponsored link