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海外ドラマ デアデビル S1 第05話の感想 騙され、利用され、奇襲され

time 2016/12/25

海外ドラマ デアデビル S1 第05話の感想 騙され、利用され、奇襲され

拉致されて痛めつけられたクレアは、状況が収まるまでマットの家にいることに。その時の誘いが断れない誘い文句みたいで、マットも気持ちを隠さない。2人は口づけを交わす。

 

ウラジミールの所に、首のないアナトリーの死体が発見されたと伝えがいき、運び込まれる。そして、ポケットには黒い覆面が押し込まれていた。弟の復讐としてウラジミールが動き出す。

 

ピョートル(ウラジミールの部下)が運び屋(マダム・ガオの下で仕事をしている)を仕事場に連れてくる。少しその場を離れると、マットが出現。戻ってきたピョートルを襲撃、情報を聞き出す。ウラジミールの弟・アナトリーの首をお前が切り落としたんだろうと聞く。そこへ、警察が到着。ピョートルは捕まり、マットはその場を離れる。

ピョートル

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事務所にブレット(警官でフォギーの知り合い)の母親の友人・カルデナス夫人が依頼にくる。アパートの改築をするから出て行ってくれと。壁を無理やり壊したと。金を払うから出て行ってくれてと。しかし、カルデナス夫人は断る、住み続けたいのだと。マットはその依頼を受け、フォギーとペイジは相手の事務所に向かうことに。その事務所はマットとフォギーが昔いたところだった。(インターン)

警察署の取り調べ室にいる警官とピョートル。マットもまたカルデナス夫人の件で、マンション取り壊しを任されているタリーの苦情をブレットに資料をもらいに来ていたのだった。ピョートルはフィスクの名前を出して取引を持ち掛ける。しかし、その警官2人もまたフィスクの手の元で、銃を奪われたと外に聞こえるように叫び、ピョートルを始末する。そのやり取りを聞いていたマットは、フィスクの力が警察内部にも広がっていることに驚愕する。

 

相手の事務所に着くフォギーとペイジ。そこへ、カルデナス夫人のマンションの担当チームの一人の弁護士が現れる。名前はマーシーでフォギーを見下して、手を引かせようとする。しかし、フォギーはそれを躱す、宣戦布告して帰る。挨拶は済んだということでしょうか。マーシーはなんとフォギーの元カノだった。

マーシー

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フォギーとペイジはカルデナス夫人のアパートに。壊された壁を見る、そして修理することをカルデナス夫人に申し出る。ペイジも手伝うことに。

 

マットは夜に警官の内の一人を襲撃、痛めつけ情報を得ようとするが得られず。(気絶させる)彼が落とした携帯を拾う。家に戻り、それをクレアに見てもらうといくつかの住所が載っていた、それは彼らのアジトの場所だった。ウラジミールを探すマットはそれを一つずつ確認することに。相手を痛めつけるのを楽しんでるように見えたクレアは、マットを止めようとするが止められない。クレアはもしそういう人間なら、想うことができないと。それを聞いたマットは「そうだな、やめておけ」と言い、アジトへ向かう。

 

フィスクは再び女性オーナーと食事を。

 

女性オーナー

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ウラジミールの元にタークがやってくる。(1話の最初でマットに襲われた人)ドア付近に血が付いた大型の車を洗浄した人間からの情報があると。スキンヘッドの白人(フィスクでしょう)が、黒覆面のことを話していたと。それも親しくと。ウラジミールは黒覆面とフィスクがグルで自分たちを始末しようとしているのだろうと考え、襲撃を準備するようにセルゲイに指示する。マットがフィスクと親しい仲?

 

ターク

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■デート

フィスクは自分が街の洗浄のために動いていると。人を傷つけてもゆるぎない信念があると。銃を持って警戒していた女性オーナーも次第に心を許していく。

 

■襲撃

襲撃の準備をしているウラジミールたち。何台もの車両と武装した兵士たち。そこへ、フィスクがデートをしている場所の店員がフィスクの居場所をセルゲイに密告する。場所を確認し、向かおうとすると、予定のない盲目の運び人がやってくる。その運び人は部下にアジト内に連れてこられて、隠し持っていたボタンを押す。背負っていたリュックには大量の爆薬が。とてつもない巨大な爆発が起こる。

 

現場に来ていたマットもその爆発に巻き込まれる。カルデナス夫人のアパートで修理を終わらし食事をもらっていたフォギーとペイジの元にもその爆発により起こった爆風が襲い掛かる。

 

■爆発後

なんとかウラジミールとセルゲイは生き残り、アジトから逃げ出す。爆風で少し気を失っていたマットも目を覚まし、逃げているウラジミールたちを襲撃する。セルゲイを一撃で倒し、ウラジミールにも何度も殴りかかる。しかし、そこへ何台ものパトカーがやって来て降りてきた警察が銃をマットに向ける。マットは両手を頭の後ろに置く・・・・

 

ウラジミールたちのアジトに爆弾を持った人間がきた、それは仕組まれていたことだった。裏切ったのはタークだった。彼はウェスリーと手を組んでいたのだった。黒の覆面をアナトリーのポケットに入れたのは時間稼ぎだった。

 

■ちょっとした感想

ウラジミールたちはフィスクの手の上で踊らされているみたいでしたね。マットも警察に銃を向けられ絶体絶命の大ピンチ、これをどう切り抜けるのかものすごく気になりますね。結ばれかけたマットとクレア、マットの本性は本当に暴力に飲まれているのでしょうか。次回も楽しみですね!

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