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海外ドラマ デアデビル S1 第04話の感想 動き出す状況、フィスクの狂気

time 2016/12/21

海外ドラマ デアデビル S1 第04話の感想 動き出す状況、フィスクの狂気

マットはロシア兄弟の弟を追い詰めたが、逃げられてしまう。そして、負った傷をクレアに治療してもらう。

 

ロシアの兄弟の所にスーツの男が現れる。覆面の男を何とかするのに、協力の提案を持ってきたと。ウラジミール(兄)とアナトリー(弟)とはその話を聞いて、ウラジミールはそれを断る。

 

ペイジはユーリックにユニオンアライドの件を話すが、ユーリックは動こうとしない。ペイジは独自に動き出す

 

アナトリー達は病院で昏睡状態のピョートル(クレアの家に訪れた偽刑事・フォスター)を劇薬で無理やり覚醒させる。手下のセルゲイたちをクレアの家に向かわせる。クレアの部屋を物色するセルゲイたちと運悪くサンティーノが遭遇してしまう。

 

サンティーノからクレアの居場所を聞いたセルゲイたちは、クレアを拉致する。クレアは何とかマットに連絡するが何も話せず拉致されてしまう。マットは連れ去られる音を聞いて、クレアのいる部屋へ急いで向かう。しかし、遅すぎる。マットはサンティーノを探して何とか情報を得ようとする。ボコボコにされて情報を吐いてしまったサンティーノだが、クレアが攫われた時を思い出す。クレアを運びだす時にタクシーに乗っていたと。まるで、自分の車のように。(ロシア兄弟はタクシー会社を運営している。普通のタクシー会社とは思えませんが)マットはそのタクシー会社へ向かう。

 

■クレアの安否

クレアを痛めつけて、マットの名前を聞き出そうとするセルゲイたち。傷つけられ怯えても、名前を知らないというクレア。実際に知らないのだから、無理もない。急に停電が起きる。マットが到着してセルゲイたちを倒して、クレアを救い出す。その後、ロシア兄弟が到着。アナトリーはその惨状を見て、フィスクに覆面を倒す助力を頼む言う。ウラジミールは渋々だが、それを了承することに。

 

■ペイジの捜査

ユニオンアライドを調べようと、オフィス機器のオークションに参加する。参加して怪しい人間を観察するペイジ、しかし後ろにユーリックが現れやめろと諭す。オークションのあとに、カフェで合流する2人。動こうとしなかったのに、何故と聞くペイジ。ユーリックはペイジに調べるのをやめろと言ったが、自分は動くつもりだったのだ。この件でペイジの覚悟を知ったユーリックは、このことを口外しないように警告して、2人で動いて調べ始める

 

■救出後

マットはクレアに巻き込んだことを謝罪する。自分の意思だというクレアだが、本心は怯えていた。頑張っているが、何も変えられていないとマットは弱音を吐く。しかし、クレアは何とかしてくれるとマットを信じていた。

 

■フィスクの協力

芸術の個展の女オーナーとデートをしているフィスク。ディナーでいい雰囲気だったのだが、そこへアナトリーがやってくる。アナトリーはスーツの男・ウェスリーたちに抑えられ、彼らの車に連れて行かれる。フィスクのデートは台無しとなり、女オーナーは自分でもどうしたらいいと分からないと言って帰ってしまう。

 

車で移動しているウェスリーとアナトリー。途中で車が止まる、ドアがいきなり開いて、アナトリーが外へ投げ出される。そこには、フィスクがいた。フィスクはウラジミールをボコボコに殴り倒して顔を車のドアで何度も何度も強打する。そして、最後には首が引きちぎれてしまう。恥をかかされた、その結果だと。アナトリーの死体はウラジミールに送られることに。

 

■ちょっとした感想

フィスクの狂気が見れましたね。フィスクとウラジミールとの戦争も始まるみたいですし、これでクレアは助かるのでしょうか?クレアが無事でよかったです、本当にどうなるかと思いましたが。ペイジとユーリックも動き出しましたし、マットの周りの環境が徐々に変わり始めています。どうなっていくのか、展開が気になりますね。マットのスーツはいつ変わるのかな?

 

 

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