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海外ドラマ デアデビル S1 第03話の感想 曖昧な正義、深い闇

time 2016/12/17

海外ドラマ デアデビル S1 第03話の感想 曖昧な正義、深い闇

夜のボウリング場で事件が起きる。それは閉店間際に起こった。ボウリングをプレイしに来た男が、同じくプレイしていたマフィアに一緒にプレイしていいかと聞いた。追い出そうとしたマフィア・プロハスカの部下を殴り倒し、サルバトーレを殺してしまう。それを目撃した店員に警察を呼ばれ、殺した男・ヒーリーは警察に捕まる。ヒーリーは殺し屋だった。

ヒーリー

22

 

マットの所に、スーツの男が訪れる。彼はマットの事務所に仕事の依頼を持ってきた。名前を名乗らない彼を、マットは怪しむ。そして依頼は、ヒーリーの弁護だった。

 

海岸で2人の男が話している。一人はマフィア、一人は新聞社の男だった。街で何かが起こっている。しかし、それには近づくなと警告して、マフィアの男は去っていく。新聞社の男・ユーリックは記事にしようとするが、同僚に止められる。理由は自身が務める新聞社が弱小すぎるからだ。街の闇の部分より、地下鉄の色などを調べろと頼まれる。

ユーリック

21

 

ヒーリーと話すマットとフォギー。フォギーも何かおかしいと感じるが、マットは引き受ける。その際にスーツの男との関係を聞くが、はぐらかす。

 

始まる裁判。その際にマットは違和感をかじる。傍聴席にいる一人の心音が異常だったからだ。その夜、その女性を付けるマット。彼女は脅されていた。弱みを握られていたのだった、マットは脅していた男をボコボコにして街を去れと命令する。

 

■裁判の行方

マットはヒーリーが正当防衛だったいうことで、なんとか裁判を終わらせる。傍聴席の別の誰かが、同じように弱みを握られていたようだった。ヒーリーは釈放される。マットはスーツの男のことを聞くために、夜に襲撃する。

 

■ペイジ

ユニオン・アライドは今後ペイジの個人情報を開示しないという書類にサインさせる。そして、それはペイジにも同じことを言える。つまりは口封じということ。ペイジは亡くなったダニエルの奥さんに会いにいく。一緒に戦おうと誘うが、子供を守るためにその口封じ(大金をもらうこと)に乗ったと。ダニエルを巻き込んでしまったペイジは何も言えなくなってしまう。

 

■結末

ヒーリーを襲撃したマット。殺し屋であるヒーリーとの激闘になんとか勝つマット。組織のボスの名前がウィルソン・フィスクと判明する。名前を吐いてしまったヒーリーは、このまま逃げても必ず見つかり、家族まで殺されてしまうということで、マットの目の前で自殺してしまう。言葉を失うマット。

 

■始まる闇の中

ペイジはユーリックの元へ。ユニオン・アライドの件で話すと。そして、とある芸術展である一人の男が一枚の絵を眺めていた・・・

 

■ちょっとした感想

ペイジが自分の事件のことを、新聞社に持っていきました。このことがマットの周りに何をもたらすのか。ウィルソンの名前を知ったマットはどう動くのか。気になりますね。

(追記)スーツの男の名前をウィルソン・フィスクと勘違いしてしまいました、申し訳ないです。

 

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