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海外ドラマ デアデビル S1 第02話の感想 倒れても、必ず立ち上がる

time 2016/12/05

海外ドラマ デアデビル S1 第02話の感想 倒れても、必ず立ち上がる

少年(サンティーノ)が、ゴミを片付けようと棄てにいくと、その中には血だらけのマットがいた。サンティーノは知り合いのクレアを呼ぶ。自分の家に運ぶように言うクレア、マットの治療を始める。

目覚めるマットは、覆面がないことに気づく。病院で働いているクレアはなぜ怪我をしたのかマットに問う。子供が攫われたので助けようとした、すると待ち伏せをされていて怪我をしたという。病院には言うなというマット、助けた理由を聞くが、クレアは・・・。

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マットの耳にある音が入ってくる。それは一軒ずつ事情を聞いて回る男がいる音だ。そして、強めのコロンも臭いで分かると。クレアはそんな離れた音や臭いが分かるわけがないと怪しむが、クレアの部屋のドアがノックされた。信じがたいがマットの言う通りだった。その男は恐らく待ち伏せをしていた組織の人間だろうと。クレアの家のナイフを持ち、構えるがクレアが普通に応対する。訪ねてきたのは警察を名乗るフォスターという男だった。一応去るのだが、クレアを怪しんでいて、誰かに連絡を取ろうとする。マットは階段を下りていくフォスターに、消火器を落として気絶させる。偶然それを見てしまったサンティーノに手伝ってもらい、屋上に連れて行き、拷問を始めようとする。

 

フォスターを拷問して、子供の居場所を聞き出すマット。口が堅かったが、クレア(もちろん顔を隠している)が、顔の急所を教え、その痛みに耐えきれずにフォスターは居場所を吐いた。(もちろん、その後は高所から落として気絶させる)マットは再びなぜ助けたのか聞く、普通なら警察なり、病院に電話するだろうと。クレアはここ最近黒い覆面の男が、危険が迫っている人間を助けているという噂が出回っていて、実際に助けられた人間と接していたからだという。納得したマットは、隠れるようにクレアに言う。隠れた場所も聞く、その理由は。子供を助けたあとにまた治療に行くかもしれないから。

 

■ペイジの不安

フォギーは何か悩みを抱えていそうなペイジを無理やり飲みに誘う。ペイジが悩んでいたのは、事件のことだった。現状が不安でたまらないと。誰が自分を狙っているのかとても不安に感じるのだと。フォギーはそんなペイジに言う。連れてきたバーに、悪い人間はいないよと。みんな知ってる顔だと。フォギーの優しさに、不安が少しずつ消えていくペイジ。フォギーとペイジは、飲み明かすことに。飲み明かしたあとは、マットの家に突撃。しかし、マットはいなかった。

 

■マットの過去

試合に負けて帰ってくるマードック(父)。しかし、大金を持って帰ってくる。おかしいと思うマットだが、深くは追及しなかった。そして、ジムで練習中にマードックに賭け試合の話が来る。倒れても、立ち上がる。そんな強さもあると信じているマットのこともあって、チャンピオンとの賭け試合を断ろうとするマードック。しかし、マットを人質にするような発言を聞き、渋々賭け試合に乗る。

 

しかし、直前でマードックは考えを変える。賭けを自分に賭けて、その金の送り先を息子にしたのだった。そして、試合が始まる・・・・結果はマードックが勝った。しかし、その代償は、彼の命だった。父親の帰りを待つマット、家の近くで銃声が聞こえて向かうと。そこには、変わり果てた父親が横たわっていた。

 

■監禁場所

子供を隠した場所へ向かうマット。そこには多くの人間がいた。もちろん、組織の人間だろうと。しかし、マットは引かない。全員を殴り倒して子供を救出する。倒れても倒れても、必ず立ち上がるマット、父親への想いがそうさせるのだろう

 

■ちょっとした感想

マットの過去が語られましたね。父親がいない理由も分かりました。母親は少し前に別れた感じですかね。マードックが最後の試合の前に、マットを頼んでいましたから。ですが、勝手に心配してしまいますね。戦うたびに、傷を負っていくマット。治療してくれるクレアという女性が登場しましたが、今後も出るのでしょうか?マットの助けになってほしいですね。

 

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