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海外ドラマ デアデビル S1 第01話の感想 盲目の弁護士

time 2016/12/02

海外ドラマ デアデビル S1 第01話の感想 盲目の弁護士

マットは幼い頃に、有害物質を事故で浴びてしまい両目を失明してしまう。それから時が経ち、マットは弁護士となり教会に懺悔をしにくる。父親マードックの話を神父にする。父親はボクサーでどちらかというと、負けも多いボクサーだと。しかし、とても打たれ強く、打たれても相手もコーナーに追い詰めるそんなボクサーだった。その時の様子を、マットはこう語る。父の中で何かがキレて、相手を追い詰める。祖母曰く、悪魔が宿っていると。神父は何を懺悔しに来たのだと問うが、これから行うことを懺悔しにきたのだとマットは言った

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人身売買の現場。闇の中に浮かぶ黒い覆面の男。マットは顔を隠すように、顔の上半分を黒い布で覆っていた。両目が見えないはずの彼だが、人身売買をしていた男たちを次々となぎ倒していく。銃を取り出した相手さえ、その撃鉄が出す音で判断して避け、倒していく。すごい聴力だ。捕らえられていた女性たちに、警察へ逃げ込むように促す。そうして、マットは夜の闇に消えていく。

 

マットの弁護士としてのパートナー・フォギー(弁護士)は、旧友?の警察官のブレットに賄賂(彼の母(もしくは奥さん?へのプレゼント)を渡して、面白い事件があったら教えてくれと頼む。

 

ある部屋。女性が目覚めると目の前には、男性の死体。手には血の付いたナイフ。踏み込む警察。彼女の発した言葉は『私じゃない

 

あるスーツの男が、一人の中年の男性に近づく。金を返すように言ってきたのだ。追い払おうとするが、ある画面を見せられる。それは娘のリアルタイムの映像だった。そして、その近くにはスーツの男の部下ファーナムが映っていた。娘を人質に金を返す代わりにあることを依頼する。それは・・・。

 

マットとファーナスは、ブレットからの情報で殺しの容疑のある女性ペイジの所へ向かう。マットたちは言う。事務所を立ち上げたが、実績がない。(開いて約7時間らしいww)助け合わないかと。金はないというペイジに対して、ファーナスは帰ろうとするが、マットがそれを引き留める。ペイジは疑いながらも話す。死んだ男性はダニエル。同僚だ。飲みに誘ったペイジだが、少量の酒を飲んだところで記憶を失くす。で、目が覚めるとダニエルが死んでいたと。彼女は言う、私はやっていないと。ペイジから聞こえる心音で、嘘は言っていないと判断したマットは助けると約束する。

 

事務所にて、フォギーは困っている。ペイジが犯人というのが確実だろうと。しかし、マットは言う。確実ならなぜ起訴しないと。この事件には何か裏があると。独房、寝ていたペイジは何者かに襲われる。なんとか反撃して、生き延びる。その襲った男は娘を人質に取られた男だった。その男は逃げ出し、ペイジは叫んで助けを呼ぶ。次の日、マットたちはそれを知って刑事たちと話す。襲われたこと、監視カメラに異常があったことを、漏らさないことを条件にペイジを釈放させることを認めさせる。ペイジはマットたちの事務所に。襲われた理由を話し始めるペイジ。彼女はある建設会社の秘書をやっていた。年金担当だ。あるメールが届く。それは上司マクリントックへのモノだった。そのメールを見てしまうペイジ、額があまりにも大きすぎたのだった。つまりは、賄賂であろうと。マクリントックに確認すると、笑われて一蹴、それでダニエルに相談をしようと飲みに誘ったのだと。

 

襲われる可能性がある以上、家に帰すのは危険と判断したマットは自分の家にペイジを泊めることに。そこで、マットは疑問に思ったことをペイジに聞く。なぜ最初に殺そうとしなかったのかと。犯人はもしかしたら、君が何か証拠を持っているのではないかと疑ったのではないかと。すると、ペイジは証拠などない。本来であれば、コピーするべきだったと。しかし、マットは聞いた彼女の心音は・・・・嘘だった。深夜、ペイジはマットの家を抜け出し、自分の家に向かう。マットはそれに気づいていた。

 

■集会

ある建設中の建物の中に、複数の人間が集まっていた。その中にはあのスーツの男もいた。どうやらこの街で暗躍する組織のボスたちみたいだ。話は覆面の男が商売の邪魔をしている。それをなんとかしろという話だった。直接邪魔をされた組織の人間が、言われなくてもと言って、その場を去る。

 

■証拠

家に戻ったペイジは、ファーナムに襲われる。そして、証拠のUSB(換気扇の奥に隠してあった)を奪われそうになるが、覆面をしたマットが到着。ファーナムと戦いを繰り広げる。激しい肉弾戦、なんとかファーナムを気絶させ、USBを取り返す。ペイジはどうするか聞く(もちろんマットとは気づいていない)、マットはあるべき場所へとと言う。そう警察だ。しかし、ペイジは警察は信用できないとマットを止めようとする。すると、マットは「それなら、みんなに知ってもらおう」とファーナムを縛り上げてニューヨークブレティン(新聞社?)の前に置き去りにする。

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■結末

スーツの男が車内で、自身のボスと話している。ペイジを襲った男、ファーナム、マクリントックの始末はすぐに始末すると。ペイジの始末はどうするか聞くが、新聞にすべての内容が出ている以上、もう関わる必要はないだろうと。それよりも、ペイジの元に来た弁護士を調べろとと指令を出される。

 

弁護士料の代わりに祖母に習った手作り料理を振る舞うペイジ。お金を払えないから、ここで雇ってほしいと頼む。マットは快く快諾する

 

街が闇の包まれるとき、マットは覆面を被りビルの上に立っていた。彼の耳には街のあらゆる音が聞こえていた。その中で、誘拐される子供の声を聞く。マットはすぐにその場へ駆け出した。

 

■ちょっとした感想

マーベルのドラマですね。昔、ベンアフレックが主演で映画がありましたよね。今回のドラマ、面白かったです。始まったばかりで、今後どうなるのか本当に楽しみです。この話の舞台のヘルズキッチン、アベンジャーズの戦いで被害にあった街なんですよね。ちょっとは話にでるのかな?(間違ってたらすいません)

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