海外ドラマ『デアデビル』 S3(シーズン3) 第07話『爪痕』のあらすじと感想

海外ドラマ

~あらすじ~

フィスクは壁にかかる絵を何としても取り戻すように部下に指示する。フィスクの靴置き場になんと隠し部屋へのスイッチと扉が存在した。下へ下へ降りていくフィスク、最下部にはいくつもの監視モニターとそれを操作する女性。監視しているつもりのFBIは実際は逆に監視されていたのだった。そして、ブレティン社の事件を知り、その襲撃者がデアデビルという情報を得て、フィスクはほくそ笑む。

教会で荒れるマット。自分の無力さに苛立つ。フォギーたちを危険に巻き込み、ジャスパーも死んでしまった。シスターの助言も普通の人でないマットに対しては状況の悪化を生むことに。しかし、それでも手当を申し出るシスター。偽デアデビルが来ていたスーツはどうだったのかというシスターの質問に「そっくりだった」、マットは目的を見つけ動き出す。

ベッツィを見送るメルビン、マットは一人になったメルビンに話しかける。フィスクに指示を与えられ、スーツを新たに作ったというメルビン、工房は焼け落ちていたが、新しい工房を用意されていて、そこに採寸のデーターが残っているかもしれないとマットと2人で共に向かう。

刑務所長がナディームの元にやってくる。ジャスパーのことで真実を知りたいだけだとうナディームに対して、弁護士を呼べという。

自分のマンションに戻るフォギー、死の間際まで感じたフォギー、それを何とか避けた彼はマーシーと愛を確かめ合う。そして、勢いでプロポーズするが、心からそうしたいと思ったらしてほしいと言われる。そして、散らかった資料を拾おうとした時、フォギーは何かに気づく。

病院。偽デアデビルに刺された上司が入院していた。デアデビルの記事を書けと指示されたが、偽物とわかっているカレンは書けない。正体を知っているのかという上司の質問に対して聞かないでと答える。自分も負傷し、部下たち数人が死んだ。書けないというなら、君はクビだと言い渡される。

新しい工房。スーツがもう一着ある。マットがそれに気を取られている間に閉じ込められてしまう、メルビンはフィスクに指示されていたようだった。何とか抜け出すが、メルビンと戦いになってしまう、そんな中、さらにFBIが近づいていた。闘いながらもメルビンに説明する、君もベッツィも殺されてしまうだろうと。渡したのは誰だという質問に対して、名前は分からないがFBIだという。結局、メルビンは捕まってしまい、マットはそこを脱出する。

ナディームがフィスクの元に。自分の知り合いに似ている。善行をしているように見せかけて、裏で何かを企んでいるのだと。それに対してフィスクは「 必死になりすぎると身を滅ぼすぞ 」とアドバイスをする。「 おやすみ 」

マットは仕事中のベッツィに声をかける。メルビンは捕まった、フィスクが狙っている、この街を去るんだ。メルビンを見捨てる発言をしたマットに対して「冷たいのね」とベッツィは吐き捨てる。

資料を漁りまくるフォギー、マーシーは心配する。そんな彼女にフォギーは言う。「フィスクの目的が分かった」と。

追いつめられたカレンは父親に電話をして家族の元へ向かう。

家に戻るナディーム。地下にビールを取りに行くとマットがいた。襲撃と思い戦おうとするが、押さえつけられる。「 お前は誰だ? 」「 デアデビルだ、本物のな 」スーツを葬ったこと、偽物が蘇らせたことを話し、フィスクがFBIを操っているのに気付いているだろうと言われる。偽デアデビルがFBIだということを聞きナディームは「話を続けろ」といった。

~感想~

久しぶりにメルビンが出てきましたね、あのデックスが来ているのはマットと同じ性能を持っているということですね。ベッツィを人質に取られたのなら仕方ないのかな?フォギーが見つけたフィスクの目的とは?カレンはその後どうするのか?ナディームとマットはどう動くのか、話が加速しているように感じます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました