海外ドラマ『タイタンズ(Titans)』 第10話『コリアンダー』のあらすじと感想

海外ドラマ

~あらすじ~

レイチェルがいたのは誰もいない病院、文字が逆になっている鏡の中のような世界。病室にいるハンクとドーンを発見、二人の過去に写ったレイチェルの助けを呼ぶ声。

レイチェルの首を絞めているコリー、助けようとしたガーもまた同じような状況に。そこへディックたちが登場、ドナの力により何とかコリーを倒す。目覚めたコリーは記憶なし、現状を聞いて後悔することに。そのまま、どこかへ行ってしまう。ディックとドナは車に発信機をつけてコリーを追う。

アンジェラが外でトミーという男性と接触。どうやら知り合いのようだ。彼は警察で列車の件を追っている。赤毛の女性は分からないというアンジェラの言葉を聞いて立ち去る。

レイチェルはガーにこの家から出て行ってという。自分の側にいると傷つけてしまうからと。アンジェラが帰ってきて、ガーはその場を離れる。涙を流しているレイチェルから事情を聴く。でもアンジェラは、大切な人を手放さないでという。自分は後悔をしたのだからと。

部屋を見回るガー。家族の写真、そして鏡。その鏡の中には口の周りが血だらけのガーが写っていた。不気味に思ったガーは家の外へ。そして、ディックに電話をするが圏外。そして、彼の目の前には自分が襲った研究員が血だらけで立っていた。そこへ、レイチェルがやってくる。その研究員は消えた。この家は変だとうガー。そんなガーにレイチェルは謝罪する。側にいてほしいと。しかし、具合が悪くなるガー、レイチェルに連れられて寝室で休むことに。

コリーが向かった先は廃工場、ディックたちもコリーと共に中へ。中へ入ると、突然スキャンのようなことをされる3人。彼女たちの前にはステルス状態から解除された飛行機・・・宇宙船のようなものが現れる、そして開く入口。中へと入っていく。記憶がよみがえり混乱していたが、どうやら落ち着いてきたようだ。コリーは自分のことをディックたちに話す。自分はタマラン星からやってきた。中心にあった机の上にあった本と浮かび上がるホログラム。彼女の星タマラン星が滅びていく様子。この現象はレイチェルが生きていれば起こってしまうのだと。異次元から来た何か、それがレイチェルの父親・トライゴン。元の世界で封じられていて、レイチェルは彼が出てくるための扉なのだと。まず地球がトライゴンの犠牲になる、そして次々と他の星も。ドナがあることに気づく。本に書いてあった予言、トライゴンの協力者。それは状況からレイチェルの母親のアンジェラだった、グルなのだと。

具合のよくならないガー、血を出して倒れてしまう。母親に起こされるレイチェル、ガーが倒れていると。ドアのノック音、アンジェラが見に行くとトミーがやってきていた(アンジェラに気があるから)、しかし様態の悪いガーを見て電話をしようとするも、何故か充電が切れている。台所の電話で救急車を呼ぼうとするもアンジェラに刺殺されてしまう。そして、アンジェラはレイチェルの元へ。

ディックたちはレイチェルの元へと急いでいた。トライゴンを倒すのにはレイチェルの力が必要、しかし戦士になるための訓練が400日必要だと。現状不可能だと。

レイチェルに力を使用してガーを救うように言う。力を行使しようとするも上手くいかない。アンジェラは父親の力を借りるようにいう。望めと。家に起こる異変、覚醒するレイチェル、鏡の中にいる何か。父親を心の中で呼びかけるレイチェル、鏡の中の何かをこちらの世界へと引き寄せる。それは一人の男性だった。彼がレイチェルの父親なのだろう。

ディックたちの車が急停止、走って家に向かうも家そのものが消えていた。だが、ディックは家のあった場所へと突っ込む、幻影のように隠されていただけだった。ディックたちを追おうとドナたちも中へ入ろうとするが、何故かそれはできなかった。

~感想~

コリーは宇宙人だったということなんですね。でも、ディックはあまりびっくりしませんでしたね、慣れているのでしょうか?そして、本当のボスが出てきましたね。トライゴン。星をも滅ぼす力を持つこの存在とどう戦うのでしょうか?母親がグルなんて考えもしなかったです、殺されたトミーもかわいそうでしたね。家の中にあった写真、子供が2人いたような気がするのだけど、何か関係があるのかな?(無関係だったらすいません)

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