海外ドラマ『タイタンズ(Titans)』 第07話『謎の療養施設』のあらすじと感想

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~あらすじ~

ドクターが自分の首を切り裂く、そしてそれを何とかしようとして、レイチェルに癒しの力があることが発覚。

レイチェルの母親が生きていることが判明、監禁されて療養所にいる。レイチェルとガーはディックたちに内緒で助けに向かう。潜入直前、スタンガンで気絶させられてしまう。

ディックとコリーも現場へ、事前に調べた結果、内部へと通じるトンネルを発見、そこから侵入を試みる。その途中、目の前に車椅子に乗せられたガーを発見。人質に取られ、

ディックたちも捕まってしまう。拘束されるディック、薬を打たれて眠ってしまう。コリーもまた監禁される、力を使用するも出られず、エネルギーが切れたところでガスを噴射され

眠ってしまう。ガーは本当の姿を見せろと拷問を受けていた。

目を覚ますレイチェル、彼女の前にはドクターがいた。能力を使用すると他の者が傷つくと脅される。母親がいるのは事実だが、会わせられない。レイチェルを見つけるためだけに生かしておいたと。そして、生かすかどうかはレイチェル次第なのだと。

コリーは人体実験されていた。

ディックは幻覚の中で戦っていた。ロビンの恰好。薬で闇の部分を解放させようとされるが、ディックはそれに対抗していた。自分を責めるのは幼い頃の彼自身だった。

仲間の苦しむ姿を見せられるレイチェル、協力を強要される。父親はレイチェルが呼べば現れるという。しかし、レイチェルは力を使用。ドクターの首を前の状態、切り裂けた状態へと戻す。そして、レイチェルは母親を探し始める。ドクターが死んでいるのが発見され、警備がしかれる。

母親のアンジェラを発見、最初は信じられなかったが、本当の娘と分かり抱きしめる。ガーも救出、研究員が3人を捕えようとするがガーが反撃して殺してしまう。獣の部分にびっくりして、殺してしまったことを後悔する。ディックを助け出すも、反応がない。心が壊された可能性があると言われるが、レイチェルはディックに語り掛ける。ディックは何とか覚醒する。

人体実験されていたコリー、普通の人間より回復が早いようだ。左手の小指を切断されそうになるが、ディックたちが救出。

逃走中に警備員が立ち塞がるが、ディックの暴力性が現れ、圧倒的な力で倒していく。

すべてを終わらせる、ガスが漏れている状態でコリーに力を使用するように指示。療養所は大爆発を起こし、燃え上がる。それは施設にいるであろう研究員をも消すということ。

立ち尽くすディック、彼の足元には燃え行くロビンのコスチュームがあった。

~感想~

母親に出会えてよかったですね。しかし、父親が謎すぎますね。レイチェルが呼べば現れる。どうゆう意味なんでしょうか?ディックが闇に落ちなくてよかったですが、ガーは深い傷を負ってしまいましたね。そして、コリーはやっぱり普通の人間ではないのですね、力が使用できる以外にも何かありそうです。

 

 

 

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