海外ドラマ『タイタンズ(Titans)』 第05話『生きるための同盟』のあらすじと感想

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~あらすじ~

グレイソンやレイチェル、コリーとガーはモーテルに身を隠すことに。レイチェルを狙う敵と戦うために、同盟を組もうとする。大きな倉庫でグレイソンは互いに能力を見せるようにいう。そして、そんな彼らに追ってが迫る。

コリーは太陽の力を扱えるようだ。その反動で夜は力が弱まるみたい。

レイチェルはあの力を。それと雪山でハンターに撃たれた鹿を理療していた。破壊と癒しの力を持っているみたい。ガーは略。

モーテルに向かう際に、ポルシェを撃ってバンを購入していた、グレイソン。売ったポルシェからモーテルの場所が判明して、敵の追ってが迫る。

父親を亡くした一家に新しい父親が迎えられる。そして、グレイソンたちは襲撃される。

グレイソンは夫婦に襲撃され、モーテルの外へと吹き飛ばされる。

レイチェルとコリーは子供たちに。夫婦が子供たちに加わり、攻撃。コリーは夜なために力が弱まる。そこへ煙幕弾。グレイソンはロビンへと変わり、攻撃を開始する。ガーも変身して加わる。レイチェルもまた力を制御して一家を撃退する。モーテルに拘束される一家、コリーが尋問を開始するも的外れな答えばかり。力を使用して尋問をしようとするが、グレイソンがそれを止める。これは洗脳だと、ゴッサムで見たと。一家の乗ってきた車を調べる。そしてGPSで、あるビルを特定、グレイソンだけそこへ向かうことに。

ビルに到着、受付でおばあさんに飴玉をもらう。それを監視カメラで見ていたドクター。おもむろに傍にあったスイッチを手に取り、スイッチを押す。

モーテル内、頭部が赤く光る一家。そして、頭部が破裂してしまう。コリーはそれを見て、自分が疑われてしまうと疲弊する。

時間がないというドクター。組織に任務に失敗したのがバレてしまったという。入口のおばあさんも、組織の目はいたるところにあると。そこへ、組織の襲撃者たちがグレイソンに襲い掛かる。敵の数が多すぎて、苦しめられるグレイソン。しかし、そこへ煙幕が。襲撃者たちを倒していく、ロビンと似たような恰好をした男がやってきた。彼はグレイソンを見て驚く。そして、自分のことを「2代目ロビン」といった。

~感想~

同盟というかチームの始まりですね。コリーの力は太陽がエネルギー元なんですね、そのせいで夜は弱くなると。ガーはいちいち裸になっちゃいますしwwレイチェルは最初はダメだったけど、一家撃退の時は力を制御しましたね。単騎での戦闘力があるグレイソン、いいチームになるのではないでしょうか。そして、敵のドクター、組織で結構上の人かと思ってましたが、そうではなかったんですね。そして、登場した2代目ロビン、彼はグレイソンたちとどう関わっていくのでしょうか?スーパーマンvsバットマンでロビンが殺されたような描写があったのですが、原作でもそうなのかな?でも、初代と2代目どちらが殺されたのでしょうか?ガーの「バットマンに会える?」の問いに笑顔で「ダメだ」と答えるグレイソン、何かツボ。

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