海外ドラマ フラッシュS5(シーズン5)第22話(最終話)【人生の選択】のあらすじと感想

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~あらすじ~

光線を浴びて倒れるラルフ。その隙を見て逃げるグレース。ラボに運び込まれたラルフは、デコボコのブロック状になっていた。グレースが去った現場を科学捜査官として調べるバリーとノラ。そこで発見した木の破片。闘いのあった場所ではないはずの材質。グレースの体に付着していたものでは?木片を調べるシスコ、そしてウェルズがラルフが考え付いたことを話す。未来でソーンの能力を抑えているのはシカーダの短剣なのではないか?過去で短剣が消滅すれば、未来でも消滅し、ソーンが解放されるのではないかと、そのためにノラを過去の衛星の破壊の場に行くように指示したのではないのかと。

死刑が迫るソーン。執行官がソーンの首にリングのついたネックレスを渡す。その指輪の中にはリバースフラッシュのスーツが入っていた。

未来のソーンを止めるのか、現在のシカーダを止めるのか。バリーたちは現在でも未来でもメタの虐殺は許せないと、シカーダを止めることに。

決戦の前にシスコはカミラ(彼女)にすべてを打ち明ける。スターラボでシカーダを追っていること、自分がバイブというメタヒューマンであること。カミラはあっさりとそれを受け入れる。そして、自分はどうしたいのかと問われる。

ラボに戻ったシスコ、ラルフの状態を話しているウェルズとケイトリンに会う。ラルフの体が前の形状を覚えているのではと推測、バイブの力で吹っ飛ばして、元に戻す。

グレースのいる森が判明。森内に小屋に潜伏しているようだ。ノラはグレースもソーンも止める方法を思いつき、バリーはそれを信じて実行することに。その方法は、グレースを説得して治療を勧め、未来のグレースを消滅させるものである。この方法なら短剣の破壊も必要なく、ソーンを拘束を解くこともない。

作戦が実行される。未来のグレースはラボ内の力を封じる場所に閉じ込められる。そして、ノラは少女グレースの意識の中へ侵入する。ラボのバリア内で暴れるグレース、その力はすさまじく耐久度がみるみる減っていき、崩壊の時間が迫る。

グレースの意識内。説得を続けるノラ、彼女の中にはメタを憎む怒りのオーリンと優しいオーリンの二人がいた。誰かが傷つくのを嫌がるグレースは治療を受け入れる。

バリアが崩壊して、シカーダ(グレース)がバリーたちのいる森の小屋に迫る。説得に成功したノラはグレースに治療薬を打つ。そこへ、シカーダが到着、あっという間に全員倒され、バリーもシカーダの力で拘束される。グレースの額にある衛星の破片のせいで、薬が中和されてしまったのである。ノラを殺そうと短剣を構えるシカーダ。シスコがバイブの力でラボにあったミラーガンを、バリーの手元に飛ばす。躊躇なくバリーはミラーガンでシカーダの短剣を消滅させる。その流れでシカーダも消滅していく。

そして、未来でも変化は当然起きてしまう。

ソーンの拘束服の下に装備されていたシカーダの短剣、それが消滅してしまう。力を取り戻すソーンは自分を取り囲んでいた警備員と執行官を殺害する・・・、しかし時間が逆行。殺されてしまう前にバリーたちが避難させ、ソーンの前に立ちふさがる。バリーとノラが一度過去のソーンに助けを求めに行った際に、ノラがシカーダの名前を口走っている。そこから、短剣を破壊するのに必要なものを考え出す、その内の一つがノラの力だった。ノラの信用を得るのはとても簡単だったという。ソーンは未来においてどう変化するのか、時間軸の変化を計算できるのだという。

3人のスピードスターの戦いが始まる。しかし、バリーとノラの2人でもソーンには勝てなかった。そこへ、フロスト、ラルフ、シスコ、アイリス(?)の頼れる援軍がやってくる。それぞれに話しかけるソーン。バイブの力を使用した連携で、リバースフラッシュを圧倒。怒りでソーンに止めを刺そうとするノラだったが、彼女の体に異変が起こる。体の崩壊が始まったのだ。度重なる時間軸の変更、それがもたらした結果なのだろう。今度はバリーがソーンに怒りをぶつける。助ける方法はある、ソーンはネガティブフォースの中なら、彼女は消えないと。バリーはノラと共にネガティブフォースの中を駆け抜ける。その間にソーンはどこかへ走り去ってしまう。

バリーと走っている最中にノラは走るのをやめて、アイリスたちの場所へ戻ってくる。連れて行ってというアイリスにノラは愛する両親に話しかける。ネガティブフォースを受け入れるのは嫌だ、こうなったのはすべて自分が原因だ、間違ったことを受け入れることも必要というバリーの言葉をノラもう受け入れると。娘の決断に何も言えないバリーたち、消えゆくノラを抱きしめる。両親の腕の中でノラはゆっくり消滅していった。

戦いが終わる。シスコは特別でいられるのは、能力のおかげというソーンの言葉を受け止める。でも、そんなのはごめんだと。治療を受け入れ、メタヒューマンでなくなり、バイブは消える。

警察署ではシン警部が署長になり、その代わりにジョーが警部に昇進した。ついでに、シン署長にはバリーがフラッシュというのが、バレていた。

ノラの日記から動画データを発見。それを見るバリーとアイリス。それはノラの別れの言葉だった。

タイムボルト内に保存されていた未来の新聞、フラッシュが消える日付が2046年から2019年へと変わっていった・・・

~ちょっとした感想~

フィナーレを迎えましたね。ノラは消えてしまいました。ソーンの計画に巻き込まれたというのもあるでしょう、でも52回もタイムトラベルしてますからね、当然の結果なんでしょうか・・・。ソーンはノラを娘のように思っていたと話しましたが、その娘すら利用するとは恐ろしい男ですね。今後もバリーの前に立ちふさがるのでしょう、いつか殺してしまいそう。フラッシュが消える日、早くなりました。これはバリーやアロー、スーパーガールと戦ったモニターのいう戦いと関わってくるのでしょうか?次のシーズンもきっとあるでしょう、そちらを楽しみに待っておきましょう。

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