海外ドラマ フラッシュS5(シーズン5)第20話【ヤング・ローグ】のあらすじと感想

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~あらすじ~

マカロック社という兵器会社にて強盗が起きる。事件を調べるバリーたち、そこにはノラの痕跡が確かにあった。しかし、はっきりしないその証拠・それはソーンがノラに教えたネガティブフォースに属しているから、移動の粒子も稲妻も観測できないでいた。一方、ノラはクイーン・ビー(ブリー・ラーバン)ウェザー・ウィッチ(ジョス・ジャッカム)ラグ・ドール(ピーター・メイル)たちと共に組み、マカロック社に兵器を盗もうとしていた。その兵器は闇市場で大金となるものだった。

ケイトリンとラルフは、トーマスの実験室にて調べもの。しかし、現場は荒らされていて、犯人はシカーダであろう。そして、盗まれたのはメタヒューマンの治療薬の試作品だった。

ノラはスター・カイブスにてスペンサー・ヤングのスマホを盗もうとしていた。バリーが現場に駆け付けるも、怒りを爆発させたノラに吹っ飛ばされ逃げられる。その時の様子はまるで、リバースフラシュのようだった。

そして、その間にラグ・ドールがシスコとウェルズを拉致していた。アジトに連れて来れたシスコはノラの振動手刀に脅されて、仕方なくメタテクのスマホを誰でも使えるように細工する。催眠をかけられたシスコとウェルズは無力化されてしまう。クイーン・ビーの能力で蜂たちがシスコたちを見張る。スマホを細工して(催眠の掛かり具合を短くする)、逃げ出すシスコたち。

アイリスたちの調べでマカロック社は衛星の破片の回収をしていた。そして、政府には隠れてメタテクを開発していたのだった。ノラたちの目的はそのメタテク武器であろあうと推測される。マカロック社で開かれるパーティー、そこを狙うつもりであろうと。

パーティー会場に潜入するノラたち。(催眠スマホを使用)武器が貯蔵されている部屋はファージと呼ばれ、能力者たちの力を抑制する機械が装備されていた。ラグ・ドールの力で部屋に侵入、武器を運ぼうとするが、ウェザー・リッチたちに裏切られる。

ノラとマカロック社の社員たちが人質に取られる。ウェザー・リッチたちは自分たちの名前を売りたいようだった。そして、人質を救うための条件はフラッシュが自分の正体を世間に晒すことだった。ウィッチの前に現れるフラッシュ、しかし、それはホログラムでフラッシュを演じているウェルズだった。そして、手錠で拘束されていた社員たちはホログラムで変装していたバリーたちだった。

人質を逃がすバリーたち。バリーとノラはウィッチとビーと戦い、アイリスとジョーはラグ・ドールと戦闘になった。アイリスの殴りでラグ・ドールは倒される。バリーは能力が封じられていて、能力抑制器を壊そうとしていたが、ビーの蜂に守られていて、危険な状況だった。ラボにいたシスコにより、蜂が解除されたものの、ウィッチの放った電撃がノラを襲う。しかし、バリーがそれを庇う。

跳ね返った電撃が抑制装置を破壊。力がバリーに戻る。心配するノラ、フラッシュタイムの中で親子が和解する。一度見捨てたが、二度と君を見捨てないと。そして、協力して二人を拘束する。

スターラボに戻る面々。ケイトリンからの報告。グレースに奪われた噴霧器、トーマスの実験室から奪われた治療薬の試作品。試作品というが、失敗作品。メタヒューマンに使用すると、それは死をもたらす。それを噴霧器で街にばら撒くのではと推測。ノラが欲しがっていた兵器は物体を分子レベルで分解することのできる銃、それだけがシカーダのナイフを壊すことができるものだった。話さなかった理由は、自分を信じてもらえないではと思ったから。

ノラはこの銃を使って、シカーダを捕まえたいとバリーに提案する。バリーはソーンの計画なのは気に入らないが、ノラを信じるという。再びノラがチームフラッシュに加わり、グレースの凶行を止めようと結束する。

~ちょっとした感想~

ノラが悪に染まったわけではなかったんですね。でも、マカロック社を襲撃した事実は変わらないですよね、罪は与えられるのでしょうか?ノラを信じるとはいえ、ソーンの計画を実行することとなる。未来では死刑が迫っているソーン、バリーたちの行う行動がソーンの未来をどう変えていくのでしょうか?(クイーン・ビーというキャラクターが思い出せませんww)

 

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