海外ドラマ フラッシュS5(シーズン5)第11話【怒りの暴走】のあらすじと感想

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~あらすじ~

グレースの担当医の女医から、オーリンはリストをもらう。それは、一度逮捕されたメタヒューマンたちのリストだった。オーリンはリストを手に街へと繰り出す。メタヒューマンを狙った連続殺人事件、当然バリーたちもそれを防ごうと動き出す。ケイトリンはメタヒューマンの治療方法を考える、最近メタヒューマンになった者のDNAが必要と分かるが、キラーフロストがケイトリンの邪魔をしてくる。彼女はどうやら、治療方法を見つけ出すことに反対のようだ。バリーたちが、シカーダの凶行を止めようと立ち塞がる。しかし、ノラは背骨を折られ、重傷を負ってしまう。シカーダが力を使い、能力が使用不可になってしまい、バリーたちはピンチになるが、キラーフロストの力でなんとか撃退に成功する。

シカーダから守るために集まったメタヒューマンたち、懐かしい人が何人かいましたね。

メタたちのリストをシカーダに渡したのは、メタテクによって操られた警官でしたね(名前が出てこない)、メタを恨む気持ちは分かる気がします。しかし、シン警部補が「彼らも市民だ」の言葉は熱いですね。

シカーダのナイフをキラーフロストが防いでいる間、バリーがシカーダと戦いました。ノラに重症を負わされたのが原因で、暴走してしまいます。凄まじいエネルギーが彼の中に存在し、それを吐き出すように攻撃を仕掛けていく。もう殺してしまうんじゃ・・・、そこへ回復したノラがやってきて、正気を取り戻す。バリーは何とか一歩踏みとどまれてよかったですね。

キラーフロストがケイトリンの邪魔をする理由も分かりましたね。一緒にいると言いつつ、もしかしたら、気が突然変わるかもしれない。消されてしまうかもしれないという恐怖があったんですね。でも、ラルフから「君が消えたあと、何とか復活させようと頑張っていた。君を何とか守るために」、フロストだけが守っていたわけではないと気づいたようです。シカーダに氷の刃で攻撃し、必要だった最近メタになった者のDNAもゲットできましたし。

結局はシカーダは逃げてしまいました、この戦い『いたちごっこ』ですね。

ウェルズが調べていたノラの日記、筆跡が2つある。ノラともう一人の存在に気づきつつありますね。何を隠しているのか、早く知りたいです。

ノラのことで、シカーダを徹底的に痛めつけたことを後悔しているバリー。娘を強く想う気持ちが暴走に繋がってしまったのだと、アイリスは慰める。そこで、バリーは思いつく。シカーダに気持ちに呼びかけると。それはつまり、グレースを目覚めさすということ。

~ちょっとした感想~

次の目的はグレースを目覚めさす、シスコやケイトリンがいるけどそう簡単に上手くいくのでしょうか?ノラのこともなかなか話が進まないですね、ソーンと繋がっているその理由とか、どんどん期待が大きくなってしまいますww

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