海外ドラマ フラッシュS5(シーズン5)第10話【チャンス】のあらすじと感想

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ノラとイオバード・ソーン

拘束されているソーンと会話しているノラ。過去へ向かう方法を教えたのはどうやら彼みたいだ。フラッシュに感化され、彼のようになりたかった。しかし、それは不可能で、誰よりも邪悪に変わっていった。「許してくれ、ノラ」

ダークマターに包まれた車

セシルの復帰、ジョス(ウェザー・ウィッチ)の裁判にバリーが証言をする予定のようだ。裁判が始まる。しかし、その外では事件が起こっていた。メタテクであろうカードキー(車の鍵?)を使い、高級車を奪った犯人がいた。それを裁判中に知ったバリーとノラが現場へ。バリーが車に追いつき、車中の犯人に触れようと透過するが、車がダークマターに侵食されていて、弾かれてしまう。ノラが心配して近づこうとするが、バリーの体が振動してそれが止まない状況だった。ラボへ帰還する2人、ノラの力で何とか中和しているが・・・。パイプラインの力を利用して、バリーの振動は何とか止むも、それが収まるのは24時間後。セシルの証言はノラがすることに。(一応、監察官だから?)

ジョスの心理

セシルはジョスの心情を感じ取る、それは責任の念だ。メタテクにより、彼女にも影響が出たのではという弁護士の意見、しかし、ノラは強くそれを否定する。彼女自身がやったことだと。やり取りが進む中、ジョスは自分の罪を認めて、責任を負うと裁判官に話す。

それぞれの思考

ケイトリンがシスコの手に刺さっていたダークマターのナイフの破片を取り除く。シスコはその破片から、メタヒューマンを治療する方法を考え出そうとする。裁判が終わり、ジョスが護送される中、キーのメタテクを所持する女性が護送車を襲い、ジョスを連れ出す。

ラボで状況を知ったアイリスたち、防犯カメラから敬礼している姿を確認、犯人は軍人と判明する。メタテクを利用していることも分かり、車の警備システムにも干渉、車を操ることができるようだ。軍事関係者からの情報で、犯人はラヤ・ヴァン・ザント。コールサインは「シルバー・ゴースト

悪人は信用できない

アーガスにある、あるモノを盗むのに、稲妻の力が必要。ジョスは乗り気ではない、しかし、ラヤは言う。悪人と一度判断されたら、誰も信用してくれない。父親が悪人なら、その子も悪人と見られる、と。ジョスは考える時間を与えられる、それを利用してエクセス(ノラ)と接触。(偽の気象異常を起こして。杖は現在所持していない)罪を償うと、信用してほしいと。協力しようとしたジョスを、ノラは問答無用で警察に引き渡してしまう。

暇な主役・バリー

パイプラインで暇をつぶすバリー。スピードフォースから出てきたことをウェルズが聞いてくる。出てきた時に書いていた文字の羅列、シスコはほとんど解読できなかった。そして、ギデオンもまたできなかったと。スピードフォースは過去・現在・未来に繋がっている。あれが、未来の文字ではと推測するのだが。タイムボルトでギデオンに話しかけるウェルズ。ノラのことを知ろうとするが、すべてのデータが本人により削除されていると知る。

チャンスを与える

ジョスを警察に引き渡したノラ、ラボにて何かを振り払うために走っていた。そこへ、アイリスがやってきてラヤの情報を知らせる。任務の失敗後、不名誉除隊。軍により責任を負わされたのであろうと。悪人に見えても、違う人もいる。チャンスは与えるべきだ、あなたの父親は誰よりもチャンスを与えてきたと。ノラはバリーに相談する。人は変われるというバリーに、ソーンのような悪人でも変われるのかと。「人のいい面を見つけるのがヒーロー」(スナートがいい例)だから、いつの日か彼も変われるだろうと。

ジョスは悪人なのだろうか?

留置所にラヤがやってきて、ジョスを脱獄させる。ついでに、杖も奪ってきたようだ。アーガスの施設に向かい、ジョスは力を使用。そこには、ウェイン社製のパーツが使用されてる、試作のステルス車SAMがあった、それは高性能の機能と兵器も搭載されている車だった。役に立たないバリーに変わり、ノラとケイトリンが現場に向かう。ステルス車だから、追跡できないが、ダークマターで何とか追跡ができた。しかし、車に搭載された兵器で逃げられる。ケイトリンが氷の壁を作るも、透過の力で車はそれを切り抜ける。さらに、車の姿も音も消えて見失ってしまう。

信じるということ

シスコの力を借りて、ノラの言葉をジョスに伝える。「あなたは悪人じゃない」チャンスを奪った自分、私にもチャンスが欲しいと。ノラをひき殺そうとするラヤ、しかし、姿も音もない車にノラは気づかない。しかし、ジョスが路面を凍らせる。操作ミスでラヤは他の車に衝突してしまう。姿を現す車に近づくノラ、天井が開き、稲妻が走る。ノラとジョスは飛び出し、逃走したようだ。路面を凍らせたのがジョスと知るノラは、笑みを浮かべる。

強制はなし、ルールは必要

自分たちで作り出してしまったメタヒューマンたち、彼らから普通の生活を奪ってしまった、自分もまた普通の生活を送りたいと。ケイトリンはそれを望まない人もいると。(キラーフロストのこともあって)、ケイトリンはシスコを自分の父親の研究施設にシスコを連れていく。どうやら、何か役に立つようだ。協力をする、でもルールをしっかりとすることと。その治療は強制をしないことをシスコに約束させる。シスコは選択肢を与えることを約束する、それがルールその1だ。

人は変われるのか

ソーンの前に現れるノラ。自分を信じるのかという彼に、ノラは「信じない、でもチャンスをあげる」と。「良心があると信じさせて」と。時間が自分の味方ではないというソーン。何かがカウントダウンされている。ノラはソーンに聞く、「次は何をすればいい?」と。

ちょっとした感想

今回はノラが少し成長したような気がしますね、でもソーンに操られているような・・・。カウントダウン、時間がない、あれは死刑までの時間とかでしょうか?ソーンとノラの目的がまだ分かりませんね、何をしようとしているのでしょうか?そして、シスコがメタヒューマンの治療薬を作り始めます、またこれが騒動の種になりそうですが。今回はバリーはあまり役に立ちませんでしたねwwでも、今回のノラはなんか都合が良すぎますね、自分は最初信じなかったけど、あなたは信じてみたいな、ソーンの一件があるとしても。

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