海外ドラマ フラッシュS5(シーズン5)第07話のあらすじと感想 感謝祭の夜

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グレースとの優しい日々

眠っているグレースを見守るオーリン、その病室へバリーが訪ねてくる。女性医師が話しかけ、父親は死んだという偽装カルテを見せ、もう家族は病院の人間だけだと伝え、帰らせる。警察が来たという事実、もう病院に来るのは危険だと女性医師はオーリンに警告する。

グレースは姪で、オーリンが引き取ることになったのが始まり。最初のその関係は最悪だった、そしてそれ以降ぎくしゃくもしていた。しかし、オーリンがグレースのために少しずつ変わっていった。新しい家、新しいドールハウス、2人の関係は他人から見ればそれは本当の親子のように見えたであろう、しかしあの日が訪れる。衛星が降り注ぐあの瞬間、カーニバルに参加していた人間の多くが気を失って倒れてしまう。それは当然、オーリンとグレースもだった。目を覚ますとそこは地獄だった、2人共目を覚まし、何とか逃げようとするも、付近に衛星の破片が落下。オーリンの左胸上部には破片が突き刺さり、目を覚まさないグレースを抱えて病院へと駆け込んだ。それを助けたのが、あの女性医師だったのだ。

感謝祭前日の事件

感謝祭に理解できないウェルズ、説得しに行ったシスコとケイトリンも反対派にwwノラは父親と家族との初めての感謝祭にわくわくしていた。しかし、事件は起こる。アイリスの作戦により、バリーは負傷してしまう。ノラの心肺蘇生により、何とか息を吹き返す。バリーを心配するあまり、作戦を立てたアイリスとの間がぎくしゃく。

ウェザー・リポートではない

晴れた日に雷、天候を操るメタヒューマンをバリーたちは思い出す。拘束されているウェザー・リポートを確認、そこへ突然の襲撃。「パパを迎えに来ただけ」ジョスという彼の娘がやってきた。バリーたちの邪魔により、一時撤退する。ラボでジョスを調べるシスコたち。ハリケーンを追いかける不良少女、彼女の写真に写っている車に装備されている風向計、それは襲撃してきた時に彼女が持っていた杖そっくりだった。つまり、あれがメタテクで能力はウェザーリポートと一緒で、天候、主に雷を操ることができるようだ。ウェザー・リッチと名付けられた。

娘との再会

人工的な気象以上を観測、ウェザー・リッチを見つけることに成功する。バリーは父親であるマードンを連れてくる。父親を見つけたジェスは能力を使って車を降らせて、父親を殺害する。それにおどろくバリーたち、ジェスは復讐をしたかったようだ。しかし、そのマードンはアイリスが操作しているホログラムだった。怒り狂ったジェスは再び飛び去る。バリーは何とか追跡しようとするが、ノラが止める。

フラッシュも一人、ノラの父親も一人

ノラは未来で消えると分かっていてもバリーのことが心配だった。フラッシュをやめて欲しい、自分を犠牲にしないで欲しいというノラに対して、バリーはフラッシュは自分しかいないんだと。ノラはその言葉を受けて、私のパパもね、と。

ウェザー・リッチの暴走

危険な異常気象というニュース。空港にジョスの反応、バリーたちが到着する。対応するために、マードン対策の杖を持ってきていた。ジョスはメタテクの能力を使い、エネルギーを集めていた。そのエネルギーは竜巻を生み出す。竜巻を消そうとするバリー、そのエネルギーはバリーにダメージを与えていく、心配するノラ。ジョスの周りを高速で移動していくバリー、そして杖の稲妻とフラッシュの稲妻との衝突、煙が周囲に渦巻く。心配するノラの前に、拘束されているジョスを連れてくるバリーの姿が。

感謝祭の夜

酒に酔いつぶれているシスコたち、キラーフロストに嫌味と正論を言われ、バリーの家で感謝祭に参加することに。バリーがノラに優しく話す。フラッシュでいるのは家族のため。未来で消えたのはきっと、アイリスとノラのためだろうと。ノラはヒーローとして、いつか強くなってパパを救うと約束する。

シカーダの決意

病院での回想。グレースは重度の脳内出血、希望は捨てないでと。フラッシュが降り注ぐ衛星から街を救ったというニュース、グリッドロックが強盗しているというニュース、メタたちのやりたい放題に巻き込まれたのだと。怒りに震えるオーリンは手をかざす、すると隣の壁からオーリンに刺さっていたナイフ状の破片が壁を突き破って手に収まる。すべてのメタを殺す、それが彼の目的。

捕縛

ラボでウェルズがバリーたちにあることを教える。シカーダは父親、この感謝祭を娘と過ごしたいのではないだろうかと。病院の監視カメラに映し出される映像、それはグレースの側にいる男・オーリン・ドワイヤー、別名シカーダの姿だった。

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