海外ドラマ フラッシュS5(シーズン5)第06話のあらすじと感想 絶対零度

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シカーダの仕事

ジッターズから商品を買い、自分の車に戻る女性。店にいたオーリンの鞄の中のナイフが反応する。オーリンは彼女を尾行し、駐車場で襲撃。両手がターミネーターのように刃物状の武器になり、戦闘になる。腹部を負傷するも殺害に成功する。

シカーダの追跡

衛星の復活、破片の落下地点の予測。あの夜、怪我をした人物がもしかしたら、政府の救護所で手当てを受けているかもしれないとラルフがジョーと共に向かうことに。しかし、ジョーはいなくて、家にいたセシルが共に向かうことに。

ケイトリンの父・トーマスの追跡

衛星の復活により、タンホイザーの隠し施設を発見。バリーとシスコ、ケイトリンが次元の穴を開ける機器により北極へ。その施設に入ったことは調べて分かったが、出てはいないことが判明している。施設に侵入、ケイトリンたちの前にはトーマスがゆっくり現れる。重度の病気を患っていた、それを治療するためにここにいたと。以前はスターラボのカメラと繋がっていたが、故障して映像のみ見えるだけだったと。スターラボに戻ってきた3人、ケイトリンとトーマスは外へ散歩に出かける。シスコだけがこの件に関して違和感を感じていた。

セシルの焦り

救護所で副所長と話す。しかし、久しぶりの捜査で空回り。焦りと恐怖を感じてしまい、一度退却。しかし、のちに気づく。その感情を持っていたのは、自分ではなくて相手の方なのだと。セシルとラルフは再び副所長の元へ。前回と違って、彼の悪行をネタに情報を引き出すことに成功する。

アイリスとノラ、そしてウェルズ

破片の落下地点を調べる3人。親子の仲はよくなったものの、捜査は上手くいかない。ノラがアイリスと何とかもっと仲良くなりたいのだろう、ウェルズは捜査をしにくく感じる。しかし、ここで一肌脱ぐことに。落下地点を湖と予測し、ウェルズはその後のことを2人に任せる。ノラはスピードスターになった時のことをアイリスから聞き、行動に出る。そこには衛星の中心部ともいえる機械の残骸があった。

トーマスの異変

散歩中に倒れるトーマス。ラボに運ばれた彼は、自分の体の異変を娘に知られる。皮膚が凍傷のように冷えて固まっていたのだった。このままでは、体は凍っていく。重度の病気を治療するために行ったことが遺伝子コードを書き換えてしまい、このような状況に。そして、ケイトリンもまた同じような病気になることも分かっていた。娘にも同じ治療をしていた。シスコは娘を実験にしたと激怒していた。ケイトリンの場合はキラーフロストが生まれ、二重人格になってしまったと。トーマス自身は二重人格にはなっていないようだ。トーマスを助けたいと思うケイトリン、それに力を貸したいバリー。ケイトリンの血を使った血清、そして絶対零度を作り出す軍事用の機器、それらが必要だった。乗り気ではないシスコは、北極でバイブの映像を見る。それは・・・

みんな君を想っている

トーマスを助けようとするケイトリンを止めるシスコ。しかし、そんな彼を実験室から追い出す。バリーはシスコを追う。バリーは家族を失っている、公私混同するのではなく、感情で動くのではなくて、科学捜査官として頭を働かせてくれとシスコに頼まれる。血清が完成した、ケイトリンにバリーは話しかける。バリーもまた何か腑に落ちないと。確かにただ一人の家族だろうけど、みんな君を思っている、僕たちを締め出さないでと。その言葉にケイトリンの心が動かされる。そして、自分の血清を見つめる。そして、気づく。もしトーマスの人格が極低温のメタヒューマンだった場合、人間部分を抑え込む結果となる。ケイトリンを呼び出したのは罠だったのでは?

絶対零度のヴィラン

トーマスの前に立ちふさがるバリーとケイトリン、そしてシスコも。正体を現すトーマス。彼は口から凍った息を吐く、バリーたちの肺の水分がつららとなり、呼吸困難になり全員が倒れてしまう。トーマスは血清を持ち、立ち去る。目覚めた時、トーマスは政府の施設にいた、絶対零度を利用するために。バリー、ノラ、そして遅れてラルフやシスコ、ケイトリン全員が立ち向かうも、トーマスの力に対して抵抗できなくて、倒されてしまう。全員の体温が下がっていく中、ケイトリンの体だけ異常がなかった、キラーフロストが彼女の中にまだいるということ。突然の覚醒、キラーフロストとなったケイトリンはトーマスと戦闘、血清を破壊することに成功、機器も止めることに成功、しかしトーマスには逃げられてしまう。(ノラがアイシクルと名付けています

その後

アイシクルの中に父親を感じたケイトリンは、母親もきっと自分を守ろうとしたのだろうと気づく。デヴォーによって消されたと思っていたが、使われた力はブレインストーム、思考の遮断だったようだ。シスコの発明機器、精神活動抑制器をケイトリンが使用。キラーフロストと話すことを試みる。

ラボに湖で見つけられた衛星の心臓部が運び込まれる。衛星の一部が欠けている、それはシカーダのナイフのような型だった。そこへ、ラルフとセシルがやってくる。あの夜の負傷者、負傷した子供が3人。その内の2人は双子で父親は死亡している。もう一人はグレースという名前の女の子だった。自分の家で倒れていたオーリンの元にあの女性医師が。傷に触れようとするが、この傷が自分を強くすると、立ち上がる。その目には復讐の炎が揺らいでいた。

ちょっとした感想

ケイトリンの父親が出てきましたね、でもかなり強めのヴィランとしてですが。トーマスとしての意識がまだあるみたいです、取り戻すことはできるのでしょうか?ケイトリンとキラーフロストは、互いに親密になりましたが、トーマスとアイシクルは無理じゃないかな?

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