海外ドラマ フラッシュ S5(シーズン5) 第05話の感想 家族の絆

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ぎくしゃくするアレン家

ノラはジョーの家に泊まり、バリーとアイリスの元にやってこない。そんな中、朝から美術館強盗が。警報を受けたバリーは追うものの、バイクで逃走した犯人は二手に分かれる。バリーは空振りな方を確保、もう一方はノラがやってきて追う。走行中の犯人を捕まえるのだが、乗り手のいないバイクが通行人に衝突しそうになるも、バリーがなんとか救う。ラボ内にて、二人のスピードスターの間には気まずい空気が流れてしまう。当然、何かを言うアイリスにも反発する。バリーは今のアイリスを見て欲しいとノラに言う。

ケイトリンの父親

万全ではないが、シスコがバイブの力を使用。能力を使うと痛みが走るが、それを黙っている。どこかの大学での映像、黒板に書かれた文字、表すのはキオネ。その女性は北風の神話の女神、司るのは氷と雪・・・それはキラーフロストのこと。父親はそれを知っていた?黒板にバイブ、ビエラ化学という工場。再び4人で現場に。火事が起こったのか、すでに封鎖されていた。倉庫にはタンホイザー産業と書かれた段ボールが。さらに、そこからバイブの力を使用しようとするが、シスコは血を出して倒れてしまう。

ピエロの面を被った侵入者

結婚式が近い男女がいた。男性が女性にプレゼントする予定だったダイヤのネックレスが奪われる。それを目撃した女性は人間ではないという。次は建設者が狙われた。超高層ビルを建てた彼が次のターゲットだった。通報により、バリーは現場へ。犯人を目撃するも、ピエロの面を被った犯人は体を伸縮させて、ダクト内へと逃げ込む。起こるビルの爆発、バリーは建設者と共に脱出するも、犯人には逃げられてしまう。ラルフのような能力のメタヒューマン、指紋も伸びたのでは?と、現場に残った証拠を調べる。すると、犯人が浮かび上がる。ピーター・メルケル。ピーターには犯罪歴があった。母親のテレサは資産家で、パーティーを開いている。バリーとアイリスはパーティーに出席、母親から情報を聞き出そうとするも、有益な情報は得られず。バリーはノラの件で落ち込んでいるアイリスをダンスに誘うも、途中でパーティーを抜け出し、決まっている未来を悲しむ。

シスコの傷

倒れたシスコはケイトリンに検査されていた。傷の中に微量のダークマター、ナイフから入り込んだのだろう。能力を使用すれば、痛みが走るのだと。そのことを黙っていたシスコにケイトリンはなぜ?と問う。この能力は呪われていると、でもそれを友達のために使いたい、役に立ちたいと。ケイトリンはシスコに対して、シスコは科学者としては天才で、別に能力が使えなくてもいい、友達としてのシスコが必要と諭す。

セシルとノラ

ジョーの家でセシルと話すノラ。手伝うのと交換に、バリーのことを話してあげるとノラを言いくるめる。数々の出来事、そして、笑顔を失ったバリーにずっと寄り添って、彼に笑顔を取り戻した、セシルが話した数々の話は、アイリスのことだった。それとは知らずに楽しんで聞いていたノラは複雑な気持ちに。セシルは言う、未来のアイリスへの感情を、今のアイリスにぶつけているだけだと。今の彼女を見てあげてと話す。

侵入者による誘拐

ラボで話すバリーとアイリス。バリーは、未来の君と同じになる必要はないと優しく言う。そして、やってもいない未来のことで悩みすぎて、自分を見失っていると。その言葉にアイリスは、事件の手がかりに気づき、懸命に調べ始める。先に家に戻っててと言われたバリーは、家に帰る。しばらくして、アイリスからの電話がかかってくる、犯人の目的は被害者の大切なものを奪うことなのだと。バリーがそれを聞いていた時、後頭部に強い衝撃が走り、倒れてしまう。電話の向こうでの異変を感じ、バリーを呼び続ける。電話に出たのは、ピーターだった。取り返したくば・・・

アイリスの勇気

ラボに急いでやってくるアイリス。ノラに連絡をするも繋がらず(セシルと出かけている)。武器を持って、ラルフと共に指定された場所へ。移動はラルフがコミックで見た方法、腕を伸ばしてビル群の間を通っていく。現場に到着、メタヒューマン用の手錠を付けらて、椅子に縛られているバリーを発見。しかし、人質に取られて動けない。帰ってきたノラが電話に気づき、状況を把握。ピーターに落とされるバリー、能力は封じられ、このまま落ちれば死んでしまう。アイリスは躊躇なくビルから飛び降り、バリーに追いついて、持ってきた鍵で解錠する。バリーの能力が復活し、二人は何とか無事に地面に着陸する。それを追ってラルフも腹部が膨らんだ状態で降りてくる。ピーターを閉じ込めたようだ。アイリスがバリーを救う場面を見ていたノラは、到着が遅れたものの、母親の勇気ある行動に興奮していた。

二人の距離

未来のアイリスは何も話さないというノラに対して、今の私は違うというアイリス。あなたは自分らしく生きて欲しいと、そして今の私を知って欲しいと。セシルが話した話題がきっかけで仲良く話す2人をバリーは優しく見守る。ケイトリンの前にラルフとウェルズがやってくる。父親の居場所、母親が無関係でも会社自体が関わっているのかもしれないと。会社の閉鎖された極秘施設が怪しいのではという。シスコは閃き、デヴォーが打ち上げた4基の衛星をハッキング、スターラボとしての機能を取り戻す。しかし、ケイトリンはまだ心の決心はついていないようだった。

ちょっとした感想

今回のヴィランはなんかおまけみたいな感じでしたね。ノラとアイリスの関係を前に進ませるためのww能力としてはラルフと同じでしたね、でも動きがものすごい特徴的で、あの仮面もあって、とても不気味でした。今回の件でノラとアイリスは前に進むでしょう、それはいい方向にきっと進んでいますよね。

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