海外ドラマ フラッシュ S5(シーズン5) 第03話の感想 バイブの死

海外ドラマ

シカーダ

未来にはフラッシュ博物館があり、ノラはそこに展示されているシカーダというヴィランを知っていた。しかし、未来でも捕まっていなくて、アローもスーパーガールもレジェンドすら捕まえることができていなかった。自分が原因で変わっていく未来に、ノラは責任を感じる。

頼れるウェルズ?

ジョーから応援要請、バリーたちにシカーダに専念してもらうために、ラルフが向かうことに。スーパーに立てこもる犯人に対して、梨に変幻して隙をついてあっさり倒す。しかし、その姿がこっけいでネットにさらされ笑われる。ノラの提案、未来ではウェルズに頼らなかった。違う行動をすれば、何かが変わるかも。違うアースのウェルズが多忙で頼れるウェルズを紹介してくれる。シャーローク・ウェルズ探偵だ。シスコの失恋、バリーの正体、バリーとノラの関係、アイリスの隠していることを言い当てるウェルズ、探偵として頼れそうだ。事件を解決したラルフも参加しようとするが、同じ探偵ということでのけ者に。

ラルフとケイトリン

2人はタンホイザー産業、母親が働いている会社に出向き、父親のことを聞く。何も隠していないという母親に対して、2人は嘘をついていると確信、夜中に忍び込み手掛かりになりそうなものを探す。閉まっているドア、ラルフの力で解錠しようとするもセキュリティが発動。ラルフの手がレーザーで焼かれてしまうが、ケイトリンが母親の押しそうな番号をセキュリティに打ち込み解除する。その番号はケイトリンの誕生日だった。手がかりを探す2人。昔父親と遊んでいた原子記号を使ったゲーム表と遺書を見つけた。

動き出すシカーダ

図書館で調べ物をしているシカーダ。(もちろん、普通の恰好で)調べている相手はバイブ、シスコだった。ネットに多くあるバイブの写真、そこにはジョーが多く映っている。シカーダはジョーと繋がりがあると確信する。

ウェルズのプロファイリング

プロファイリングで名前はデビッド・ハーシュ。そして居場所も特定、バリーとノラが現場に。爆弾の罠があるものの、シカーダと思われる人物を確保する。しかし、ジョーの元にシカーダが現れる。警察署で尋問を受けるデビッド。不安なバリーに対して、ノラたちは祝いのパーティーを開く。爆弾テロに関わる証拠は出たものの、マスクや短剣は出ない。バリーは彼がシカーダではないというが、ウェルズはもう37回捕まえたと話す。どういうことなのか・・・、他の37のアースでシカーダはデビッドで、すべて捕まえたと話す。この次元だけ違うのはおかしいだろうと。しかし、ノラの出現で時間軸が変化していることを話す。それが原因だと、仕事をしていないので依頼金を返してくれというが、借金まみれのウェルズは無一文。しばらくして、ラボ内のパイプラインで異常が発生。現場に行くと、ウェルズが消失してしまったようだと。しかし、シスコがペテンだと見抜き、バリーに隠れていたウェルズを捕縛する。違うアースへ逃げようとしていたみたいだ、隠し持っていた装置を取り上げる。

ジョーの危機、シスコの危機

家族の大切さを話すシカーダはジョーに苦痛を与える。シスコに助けを呼ばないジョー、それをセシルが感じ取る。ジョナの鳴き声でセシルの存在がバレてしまい、ついシグナルを出してしまう。シスコが現場に次元の穴をあけてやってくる。シスコに気づいたシカーダは、突撃して穴にバイブもろとも穴に突っ込む。2人が消えた直後、バリーが到着。

追いつめられるシスコ

通信でどこかの森の中でシカーダとチェイスしているシスコ。森の中の情報から、ウェルズがどこの森かを見つけ出し、バリーが向かう。バリーが現場に到着するも、力が使えず、2人とも、窮地に。ノラが高速で思考。アイリスにしっかりと考えた手があると伝え、信じて欲しいといい、アイリスはそれを信じた。現場に到着するノラ、シスコにあるものを渡す、それはウェルズが自分が死んだように見せかけるのに使用したラボの部品だった。シスコがそれをシカーダに投げる、能力ではないその威力、しかしナイフの力でバリアを張り、近くにいたシスコもその衝撃を受ける。シスコの生体反応が消える、シカーダは空中に飛んでいき、姿を消す。茫然とするバリーの前に、時空の穴が開き、シスコが現れる。ウェルズが使おうとしていた次元装置を使用、バイブが死んだようにみせかけたのだった。

シカーダというヴィラン

ジョーから情報を得ようとするアイリス。もしかしたら、父親なのかもしれないという。そして、とある病院で眠る女性。その女性を女性医師が手を取る。背後にある気配に話しかける。オーリン、まだ目を覚まさないと。オーリン、それがシカーダの名前なのか。そして、傷を見せてをいう。オーリンの左胸には傷があり、それはナイフと同じように赤く発光していた。何かをやり遂げねばというオーリンを、医師は止めようとはするのだが、それを聞かなかった。

メッセージ

ケイトリンが父親の遺書を見るが、普通ではない。残された資料には見知らぬ元素記号。子供の頃に使っていたゲームと照らし合わせると、あるメッセージがそこにはあった。父親からのメッセージ、それは私を探しにきてくれと。そして、その様子をモニター越しに見ている人物がいた。

ウェルズの疑問

ウェルズがノラに話しかける。父親に会いに来た、そして過去にやってきた。父親に会いにくるのであれば、過去のどのタイミングでもいいはずなのでは?と。選んだタイミングは、衛星が降ってくるあの夜、あの瞬間。ウェルズは尋ねる、このタイミングに来たのは、自分の判断なのかと。黙り込むノラ、しかしウェルズは責めるのではなく、はぐらかした。お互い笑って、その場を離れるノラ、明らかに何かを隠していた。

ちょっとした感想

タイトルがバイブの死だったので、不安でしたが、こういう結果でよかったですwwシカーダというヴィラン、名前と娘がいるであろうという情報だけですね。力を使えないバリーたちは、どう対処するのでしょうか?ノラはノラで何かを隠しているし、ケイトリンを監視している謎の人物、気になることが多すぎますね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました