海外ドラマ フラッシュ S5(シーズン5) 第02話の感想 父と娘

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グリッドロックの結末

グリッドロックを襲った男、戦闘になる。能力を使用しようとするも、ナイフがその力を吸収しているようで、不使用に。そして、そのナイフで刺されて死んでしまう。

ノラの言う未来

ノラが本当のことをみんなに話す、未来へと帰れることを。そして、未来ではフラッシュ(バリー)が消えてしまったことを。そのことを驚くラボの面々、しかしアイリスはそんな未来を変えていこうとチーム全員を鼓舞する。バリーはノラを特訓する。ノラは父親の側にべったりで、母であるアイリスを避けるように。セシルの力は不安定になる。

シスコはジプシーと別れたことをまだ引きずっていた。同じバイブの力で繋がっていると、彼女の香りさえ感じ取れると。ラルフがケイトリンの父親の死亡診断書の件でバイブの力を借りようとするも、失恋のダメージがでかすぎるため、無理と。

新たな敵の登場

とある武器商人・ボビーが倉庫で仕事をしている。爆発が起こり、襲撃者が現れる。襲撃者の女性はヴァネッサ・ジャンセン。出所したらしい。彼女はメタヒューマンで、能力を使用。ボビーは空気状の立方体に固定される。そして、その立方体を圧縮され、死んでしまう。バリーたちが現場を調べる。武器商人ボビーとブルーノの兄弟が使用していた倉庫。調べている最中にノラがやってくる。インターンとして、捜査に加わると。バリーは困り果てる。現場には四角の肉片が残されていた。その重量から人間と推測された。アイリスもまた、オフレコで現場を調べる。そして、グリッドロックが襲撃されて殺害されたことを知る。

セシルの想い

力が不安定でいずれ消えるというセシル、ジェナ(ジョーたちの子供)の心が読めないことを不安に思う。娘とテレパシーで繋がっていて、それが消えることに対して不安で怖いという。ジョーはその力では解決しないこともあると諭す。

バリーを手伝いたいノラ

バリーは証拠からヴァネッサを引き当てる。下っ端の武器商人・スカルズのメンバーと。潜伏しそうな場所も特定、バリーとノラの2人で向かう。ヴァネッサの元にブルーノがやってくる、弟が殺された復讐にと。ヴァネッサは刑務所で何かを打たれ、力を得たと。ブルーノが発砲をするも、能力で防ぐ。到着する2人、周辺を調べて欲しいというバリーの頼みを断り、ヴァネッサの元に。ブルーノをトラックに閉じ込め、ヴァネッサと対面する。油断したノラは能力で拘束される。バリーが助けようとするも、ノラは遠くへと、本当に遠くへと投げ飛ばす。バリーはそれを追って、ノラの落下を防ぐ。能力が解除され、ノラは無事だったが、ヴァネッサには逃げられる。気まずい空気が流れてしまう。ヴァネッサを追跡しようにも、衛星はない。(前シーズンで破壊してしまったので)シスコもまた失恋のダメージが抜けていない。ヴァネッサの能力が詳しく判明、空気を立方体に圧縮するみたいだ。バリーたちの能力で振動させても、抜け出すことは不可能のようだ。

ノラの焦り

バリーはノラを特訓しようとし、まずは座学からと。ノラは話を聞く気がなく、すべて自分が知っていることだと。バリーに見ててと、バリーに誤って稲妻を当ててしまう。バリーはジョーに助けを求めることに。大それたことをしたがって、教えを無視する。しかし、ジョーはバリーも昔はそうだったと話す。子供の頃に、養子として自分を引き取ってくれたヒーローであるジョーにいい所を見せようとしていたと。ノラにとってバリーは博物館で展示されるほどのヒーローだと、いいところを見せようとするのは仕方ないと。ジョーは物事に近道はないのだと、何があっても愛していると、完璧じゃなくてもいいんだよと、伝えてやれと話す。(セシルがそれを影で聞いていた。)アイリスは防犯カメラでグリッドロック襲撃の映像を見ていた。その監視カメラには謎の音が録音されていた。

シスコの深刻な失恋のダメージ

ラルフがシスコに渡す失恋から立ち直るための27のステップと書かれた紙を渡す。どれも現状できないことが多く、まずは身なりから整えることに。やってられないとケイトリンの父親のことを調べようとするが、強い拒否を示す。その場から離れ、ジッターズにいたケイトリンを見つけたシスコ。27のステップの最後に書かれていた言葉、彼女は運命の人ではない。シスコは受け入れる。そして、ケイトリンに君はまだ間に合う、やり直せるという。もし父親に拒否されたら?というケイトリンの不安に対して、一生思い悩むよりは向き合った方がいいと。

親子

バリーはノラに昔の映像を見せる、それは完ぺきではない、失敗した時のダメなバリーの映像を。自分に自信が持てないというノラにバリーは優しく言う。衛星を破壊して、みんなを助けた。誰か分からない速度で。能力を持つものにとって大切なことは、自分を抑えることだと。

ヴァネッサの追跡

ヴァネッサの元に再びブルーノがやってくる。今度は仲間を引き連れて。ラボではヴァネッサの動きが読めないでいた。しかし、アイリスの助言で気象データーを追うことに。ブルーノたちの攻撃は彼女の能力で防がれてしまう。バリーたちが到着、ブルーノたちを拘束する。ヴァネッサがバリーに対して能力を使用するが、アームタイフーン(勝手に命名ww)で防ぎきる。確保しようとするもその隙にバリーは閉じ込められてしまう。少しずつ圧縮される立方体、ノラが動き出す。ヴァネッサが攻撃をしかけ、それを避けていくノラ。疲労したところを確保する。バリーの立方体も解除される。すべてが解決した時にラルフとシスコが現場に到着する。

謎に包まれた敵の登場

突如、ヴァネッサに背後からナイフが突き刺さる。バリーはノラにヴァネッサを病院へ運ぶように指示する。謎の男はマスクを着けて、変な呼吸音を出している。持っていたナイフを地面に突き刺す。すると、バリーたちメタヒューマンの力が使用できなくなる。現状、三対一なのだが、ボコボコにされるバリーたち。シスコが地面に刺さっていたナイフを引き抜こうとする。それに気づいた男がナイフを自身の手に引き寄せる。シスコは手をひどく負傷する。アイリスが防犯カメラでなっていたあの音と一緒だと気づく、グリッドロックを襲撃した犯人だと。

そのヴィランの名はシカーダ

止めを刺されそうになるバリー、そこへノラがやってくる。「父さん!」その言葉にその男は手を止める。そして、パトカーのサイレンが近づいてくる中、姿を消す。なんとか3人は生き延びる。ラボに帰ってきた3人。シスコの傷から大量のダークマターが。あのナイフでメタヒューマンの力を封じているのだろう。ケイトリンの父親の死亡診断書、シスコが不安定になっているが力を使用、ケイトリンに見えたのは母親が死亡診断書を書き込んでいた映像だった。アイリスがグリッドロックのことをバリーたちに話す。そして、あの音の鳴る防犯ビデオを。その音はまるで昆虫のようだ・・・「シカーダ」ノラの口から発せられた。同様にバリーも呟く。シカーダ、それがあのヴィランの名前なのだと。

ちょっとした感想

ヴィランの名前が判明しましたね。そして、その能力も。メタヒューマンの力を封じるナイフ、バリーたちが普通の人間になってしまい、3人でも勝てないほどに強いとは。ナイフの能力は判明しましたが、シカーダ自身の能力は何なのでしょうか?私が見落としているだけ?

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