海外ドラマ フラッシュ S4(シーズン4) 第07話の感想  宿敵との対面

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~あらすじ~

ウェルズたちの会議で判明したデヴォーの家を訪れたバリーたち。しかし、至って普通の夫婦。だが、バリーの直感は彼が怪しいと言っていた。大学の教授であるデヴォー、それに付き合う妻のマリース。話に興味を持たない学生たちに知識を伝えたい、その願いからシンキング・キャップなるものを考えていた。そして、妻であるマリースはロボット工学に精通しておりその開発にあたる。そして、完成するシンキングキャップ、しかし膨大なエネルギーが必要と分かる。そして、そのエネルギーに関してウェルズの加速装置に目をつける。加速装置が爆発したあの日、夫婦はその現場にいた。

デヴォーの講義に現れるバリー。話すがその件で警察に苦情が入ってしまう。デヴォーのDNAを調べてもメタヒューマンではない、シスコのバイブの力でも何も判明しなかった。

デヴォーは加速装置の爆発により、天才的な頭脳を手に入れる。しかし、その代償に足が動かなくなり、その後重病となり、体が朽ちていくことになる。

スターラボでバリーはサムロイドのヘッドから怪しい音を聞く、そして直感からデヴォーの家に侵入。調べようとするが、マリースの帰宅により何もせず戻る。しかし、それが原因で停職となってしまう。さらに味方であるシスコたちからも責められる。

バリーは通報される覚悟で講義前のデヴォーに会いに行く。「何者なんだ?」その質問に対してデヴォーは自分がメタヒューマンであること、バリーがフラッシュであること、ソーもズームもサビターもグロットのことも知っていた。自分のことを「最速の頭脳」と称し、ゲームの開幕を認める。

スターラボでそのことを話すバリー。メンバーはバリーに謝罪しつつも共に戦いに挑むことを告げる。シスコはシンカー(the thinker)と名付け、ウォリーも復帰してメンバーは結束する。

そして、車椅子のデヴォーとマリース。妻の作り上げた機械、電極に繋がれたむき出しの脳、その姿はあのデヴォーだった。(シンカーと名付けられることも予想していた)

~感想~

私自身、敵のデヴォーは違うアースからとか未来からとかと考えていましたが違いましたね。本性を出したデヴォー、すべては彼の手のひらだったみたですね。警察の上司や、シスコたちから責められたバリーはかわいそうでしたね、でもバリーの直感はすごいですね。この頭脳がすごい敵であるデヴォー、なんか絡み手で攻めてきそうで怖いですね。

 

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