ドラマ『ニッポンノワール 刑事Yの反乱』第06話『逃亡』のあらすじと感想 

ドラマ

~あらすじ~

ガスマスクによりN・Nの文字を見せられ、再び起こるフラッシュバック。それを誰かが記録しているようだった。才門と別れ、単独で逃亡する清春。克喜の様子を見にくるが、そこへ警察が来てしまう。清春は克喜を連れて逃亡、闇医者の権藤の元へ連れていく。蘇ったフラッシュバック、そこで薫が話したことは。10億強奪を計画した、犯人たちは本来であるなら薫の班が捕まえる予定だった。しかし、計画を知っていた誰かが裏切ってしまったのだと。陣内に再び近づき、話を聞こうとするも待ち伏せされていて、危険に陥る。そこへ、再び才門がやってきて清春を助ける。お互い追われる同士ということで協力関係に。誰かの記録:清春はあの件を気づいていない。

南武が警察会議で日本ノワールの名前を出す。緊張が走る中、仁平の携帯に清春の居場所を特定したというメールが入る。

権堂の病院にいる清春と才門。10億を強奪した理由に喜が関わっていること、プログラムのように起こすフラッシュバック、清春の記憶喪失の謎、何も解決していなかった。権堂が清春に克喜の薬について話す。精神安定剤の一種で劇薬、摂取し続ければ大人でも危険な状態に。咲良に克喜を迎えにきてもらおうとするも、警察が闇医者の病院に踏み込んでくる。清春のことを知っている公安の男・眞木が襲ってくるも、何とか逃げ出す。

明美の元に居座る清春と才門、そして克喜。薫の残したUSBの一部がまだ解明していない。

南武の息子の話。家出をしていて、年齢は芹奈と同じぐらい。

ベルムズのメンバーを探している中、甲斐という青年と出会う。彼からベルムズ関連のいいバイトの話があったと聞く。彼の協力の元、警察病院でそのバイトは行われると。清春たちは警察病院に向かおうとするも、病院周りは警察により強固な警備体制になっていた。

清春は蓬莱撮影所に協力を求める。

才門は計画を練っている中、明美と話す。明美は付き合っていた彼が株にハマり、借金をしてそれを押し付けた。そして、身ごもっていた子供を下すことに。才門と出会ったときに似てると感じた。幸せになる気がない、幸せになってはいけないという気持ちを持っているような。それは才門も感じていたようだった、でも、幸せになりたいと思っていることも。

克喜を咲良に預ける清春。咲良も清春も克喜の力について疑問を抱いていた。最初の銃の発砲、反動に耐えていた。発狂した時に、抑えようとした咲良を押し飛ばすほどの力に。

警察会議で明美が全員に情報を話す。蓬莱撮影所のヒーローショーに清春たちがやってくると。

警察病院で行われるヒーローショー。ヒーローのガルフェニックスの声は確かに清春だった。お母さま方と子供たちと一緒にショーを見る公安のメンバーwwショーが終わるも、中身は蓬莱撮影所の人間だった。その隙に清春と才門は地下へ潜入していた。

警備員のような兵士たちに襲われる清春たち。銃で足を撃つも、痛みを感じないのか、お構いなしに向かってくる。扉を閉め何とか逃げ切るも、目の前にはガスマスクの男。才門と2人がかりで何とか倒して取り押さえる。スマホを清春に見せようとし、それを防ぐのだが。ガスマスクのレンズ部分にN・Nの文字が。再び起こるフラッシュバック、そして気絶してしまう。薫が何かを言っている。

清春が目を覚ますと、血だらけの才門がいた。ガスマスクの男はどこかに行っていて、奥のパソコンにこのUSB(薫の残したもの)をさせば、すべてが分かる。克喜のことも、お前(清春)のことも、と言葉を残し息を引き取る。

清春が向かった先の部屋、置いてあるパソコンにUSBを刺す。思い出す薫の言葉。克喜は日本ノワールの極秘プロジェクトの犠牲、人体実験されたのだと告げる。部屋の奥には人体実験に使用されたであろうベッドがある。そこへ近づく清春、そこへあの兵士たちがやってくる。清春を襲おうと近づくが、そこへさらに南武たちもやってくる「そこまでだ!」

誰かの記録:清春の覚醒まで残り34日・・・

~ちょっとした感想~

克喜は人体実験されたようです、どんな実験だったのでしょうか?清春たちを襲った兵士たち、未成年のベルムズたちも恐らくこの実験に利用されたのではないでしょうか?そして、清春も何か実験に関わっているのでしょう、めちゃくちゃ気になりますよね、覚醒って。でも、この記録は誰が行っているのでしょうか?克喜の大人顔負けの力や南部の息子など、気になることが増えてきますね。

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