ドラマ『ニッポンノワール 刑事Yの反乱』第05話『ベルムズ』のあらすじと感想 

ドラマ

~あらすじ~

清春と薫、一夜限りの関係でできた子供が克喜だった。(清春はその一夜のことすら忘れていたようだ)カフェには才門がいて、克喜が清春の子供ということは咲良やマスターにもバレてしまっていた。そこにガスマスクの男が襲撃、清春が追いかける。才門「狙われたのは俺か清春か」清春が追いついて倒し、追いつめるも逃げられてしまう。そして、その付近の倉庫の壁にはN・Nの文字、日本ノワール(?)と書かれていた。清春の見立てでは、今回の敵と遊園地のガスマスクは別人だそうだ。(強さが違う)

南武と話す清春。海外出張は薫の願いだった。しかし、克喜の再検査があったので、それに付き添った。南武は警察病院というのが何かひっかかったようだ。自分が吸っていた煙草を渡す南武。その足で、南武が向かった先にいるのは、薫の父・碓氷政明だった。清春に預けている克喜と誰かが持っている10億の奪還を待っているようだった。

才門と明美は男女の関係。(前回の捜査で二人でラブホテルで時間を潰してましたよね)才門は明美にガスマスクの情報源を話す。清春は克喜の三者面談に向かっていた。(何度か父親と呼ばれてしまい、ものすごく動揺するww)

ガスマスクの中身は陣内凪人、現ベルムズのリーダーだった。(情報源は明かさず)南武と清春は喜志と接触。現在のアジトは知らず、仲間を売ることはできないという喜志に、南武は克喜と警察病院で撮った写真を見せる。そこには、ベルムズのメンバーが2人写っていた。さらに、ここ最近、ベルムズのメンバーが行方不明になっていた。その話を聞いた喜志は自分に任せて欲しいと、陣内のいる元へ向かう。モデルのJKが原因で、喜志はベルムズをやめることになったそうで、それのゴタゴタを助けたのが陣内だった。警察が嗅ぎまわっていることを話すと、自分のバックに言えばすぐに黙ると話す。そこへ、清春が登場。喜志を尾行していたようだった。「これが警察のやり方かよ」と怒る喜志だったが、「俺のやり方だ」と清春は聞く耳を持たず、強引な方法で陣内を連行する。

取り調べ室でも全く話す気のない陣内、しかし清春の強引なやり方で尋問を開始する。

碓氷政明に呼ばれた南武。マスコミに嗅ぎまわられるのは困ると、陣内を釈放しろと指示する。しかし、やっとの手掛かりの陣内を釈放するのは問題があり、マスコミぐらいなら握りつぶせるから問題ないと南武はそれを拒否する。席を外す碓氷、誰かに指示をする。「君に任せる」

取調室でボコボコにされながらも、何も話さない陣内。克喜のことを知っていて、「俺はあいつのすべてを知っている」と叫ぶ。そこへ、ベルムズのメンバーが襲撃、陣内を取り戻そうとする。

とあるバーで喜志は知り合いの元JKと話す。(ベルムズをやめる理由になった女性だろうか?)彼女は普通の生活に進んでいた、それを喜ぶ喜志に電話がかかってくる。誰かは分からない。

警察署のベルムズを倒していく清春たち。取調室では江國たちがいたが、やってきた喜志に倒され、陣内を奪われる。そして、清春に電話をかけ、屋上に呼び出す。

陣内の首にナイフを突きつける喜志。望みはすべての罪を償いと。仲間は捕まえないで欲しい、すべての罪は自分にあると。しかし、撃たれる喜志。陣内の目には清春が撃ったように映るだろう。喜志の元へ走る清春、陣内は発狂しその場から逃げ出す。突然、清春の電話が鳴る。すぐ付近にはガスマスクの男、ヒントと出すと言い、壁を指さす。その先にはN・Nの文字。

突然のフラッシュバック、薫が何かを言っている。そして、気絶してしまう。

咲良と一緒にいる克喜。薬がなくなったといい、急に暴れ出す。

清春が目を覚ますと喜志殺害で現行犯逮捕されていた。拘束するのはどこの部署の人間かは分からない、連れていかれる寸前で才門が救出。共に逃げ出す。その最中にフラッシュバックの内容を明確に思い出だす。

10億強奪の真犯人は自分(碓氷薫)で、それには

自分たちの子供の克喜が関わっていると。

~ちょっとした感想~

碓氷政明の電話の相手、才門の電話の相手、喜志の電話の相手、それぞれが繋がっているような気がします。才門が本当に味方なのかものすごく怪しいですww何度も清春を助けていますが。喜志は最初から最後まで利用されぱなっしでしたね。そして、10億強奪の犯人は薫・・・、日本ノワールと対立していたということですよね。克喜は何かの実験に使われた?とか。政明がどこに所属しているかも分かりませんね、逃亡犯となった清春はどうなるのでしょうか?

コメント

タイトルとURLをコピーしました