ドラマ『ニッポンノワール 刑事Yの反乱』第04話『捜査一課長の嘘』のあらすじと感想 

ドラマ

~あらすじ~

才門が姿を消す直前に清春は、怪しいのは南武と告げられる。碓氷が殺された山小屋と強盗団の面々が処刑された場所には同じマークが刻まれていた。そして、碓氷のスマホのロックを解除、殺された前日に南武と会う約束をしていたことが判明する。

南武のアリバイを調べる清春たち、殺された日に日本にはいなかったと判明、海外へと行っていて、それには江國も同行していた。南部は捜査班のメンバーに才門と公安が怪しいと告げていた。

仁平と南武の会話。仁平は南武が公安を強奪の黒幕に仕立てようとしていると考えていた。フェイク映像を作ったのは公安だが、とある組織からの指示だったという。南武はその組織名すら知ってはいなかった。

南武が克喜に優しい理由。碓氷の父親は元警視庁長官、碓氷と共に仲良くする理由はある。そして、元上司である深水喜一によれば、相手の弱みを握って、有利に事を運ぶのに長けた刑事であるという。

清春は喜志の元へ向かった。なぜフェイク映像を作ったの会社を知っていたのか。それは、南武との繋がりがあるのでは推測、それは実際に当たっていた。利用価値があると判断し、南武は逮捕された喜志を助けていた。そして、偽造パスポートを作らされた、つまり海外へは行っていない。さらに、名越からの情報で江國は南武の手下ということも判明。病気の奥さんが入院している病院を紹介したのが南武という。

妻の元にいる江國に謎の電話がかかってくる。妻のドナーを紹介する条件で。

南武が自分の部屋で盗聴器を発見する。そこへ、克喜からの電話。(南武が怪しいということを聞いてしまっている。)海外へ行っていない、その日、一緒に映っている写真を持っていると。その写真を渡すと。南武は遊園地と時間を指定する。もちろん、盗聴をしている相手にもそれは聞こえている。そして、克喜から清春への電話、自分で確かめると。その頃、清春は喜志と共に闇医者を訪ねていた。

南武と克喜に追いつく清春。しかし、そこで清春たちはスナイパーに狙われてしまう。狙撃をしたのは江國だった。病気の妻を守るために、謎の電話の言う通りにしてしまった。しかし、清春は先手を打っていた。江國の妻を拉致したと(問題はあるが、セレブご用達の一流病院)、こちらにつけばドナーも紹介できるという。攻撃を中断する江國、しかし清春たちの元にガスマスクをかぶったフードの男がショットガンを構えてやってくる。

危険な状況に陥るが、江國が清春たちを助ける。逃げるガスマスクを追う清春。相手との戦闘になるが、予想以上の強さ、なんとか追いつめるのだが・・・、相手に咄嗟にスマホの画面を見せられる。それは、山小屋等にあったあのマークだった。封じられていた記憶が浮かび上がるが、気絶してしまう。ガスマスクが鉄パイプを手にし、倒れた清春に振りかぶる・・・

足を打たれた南武を支えながら、歩く江國。謝罪をしながら、自分に連絡を取ってきた組織のことを話そうとする。しかし、戻ってきたガスマスクが南武を殺そうとするのを庇い、江國が撃たれてしまう。

救急車で運ばれる江國、南武は名前すら知らなかった組織名をその口から聞く。そして、目を覚ます清春、そこは車の後部座席だった。そして、運転席には才門。怪しいと思う清春だったが、「俺を信じろ」と才門は行った。ガスマスクはある組織の者だろうと。江國と才門の口にした組織名は『日本ノワール』だった。そして、清春は封じられた記憶を思い出す。それは碓氷との会話だった、その内容は克喜が清春の子供だったという。

~ちょっとした感想~

黒幕疑惑の人間がどんどん変わりますねww南武も才門も怪しいけど、黒幕を追っている・・・でいいのでしょうか?スマホの画面を見た清春が倒れてしまいましたね、何か催眠術にかかっているのでしょうか?清春ももしかしたら、極秘プロジェクトに何か関わりがあるのかもしれませんね、巻き込まれたとか。ガスマスクから清春を助けたという才門、なんかタイミングが怪しいですね。ガスマスク自身も強かったし、もしかしたら、才門がガスマスクなのかもと思っちゃいました。敵の組織名が判明しましたが、ここからどうやって清春たちは反撃するのでしょうか?

 

 

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