ドラマ『ニッポンノワール 刑事Yの反乱』第03話『容疑者才門』のあらすじと感想 

ドラマ

~あらすじ~

本城が女性刑事殺害(碓氷)と十億円強盗事件の犯人として世間に発表された。確かに本城が十億円強奪事件に使用された車両を破棄したのだが、他の事に関しては濡れ衣である。(本城が欲しがっていたUSB本城が持っている。)何も解決していない状況に、清春だけでなく、現場の指揮官である南部も納得せずに、上層部の意見をはねのけ再調査を始める。調べていく中で、浮かび上がる怪しい人物・才門。清春たちは彼を問い詰める

上層部の意見に牙を剥く。南部が脅しのネタを持っていた。(南部かっこいい)

本城の娘・芹奈からの情報で出てきた風間岳人。警察のデーターベースには何もない、整形の可能性も出てきている。しかし、芹奈の持っていた動画から、手首にタトゥーが見つかる。それは、咲良の姉である星良を殺害した少年Aと同じものだった。本名は宝生順平

清春の知り合い(半グレ)の喜志が、強盗団の集団自殺(?)の映像が、とある制作会社が作ったものではないかと清春に話す。清春は南武と共に南武の知り合いの映像制作会社に事情を聴きに行く。喜志が制作会社を絞れていたため。指示したのが、才門と判明。

才門のアリバイを仁平公安係長に確認。仁平もおそらく関わっているだろうが、その日は一緒にはいなかったと才門をあっさり裏切る。才門が仁平に呼び出された場所にいたのは、清春だった。

星良は警察に殺された。とあるプロジェクトに関わっていた。そして、その10億はそのプロジェクトの資金だったと。宝生は警察の犬で、プロジェクトを調べようとした星良を殺害したのだろうと。警察の内部を調べるために深く入り込んだと才門は言う。清春との乱闘の末、その場から離れる才門に銃を向けるも清春は撃てなかった。(仁平は事件の早期解決を指示しただけ、黒幕の可能性は低い)

克喜が薬が切れた中毒者のように、急に暴れ出す。清春が話しかけ、落ち着いたのだが・・・

才門が清春から去るときに、南武が怪しいとこぼす。克喜も南武の子供の可能性があるよう。

~ちょっとした感想~

事件が何か複雑になってきましたね。警察が関わっている何らかのプロジェクト。思いっきり実験の臭いがぷんぷんしますww才門が怪しい、その次は南武が、もうみんな怪しいですよね。克喜の服用していた薬も、何か大きな流れの一部なのでしょうか?

 

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