タイタンズ シーズン2 第02話【ローズ】のあらすじと感想【DCコミック】

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~あらすじ~

サンフランシスコ

タイタンズタワーにて訓練する若いメンバーたち。バットマンのサイドキックだったジェイソンはこの状況に苛立っていた。

刑務所から脱走するヴィラン。光を吸収してそれを破壊のエネルギーに変える。怪我をした精鋭にも躊躇なく命を奪う。

ハンクとドーン。牧場をしていて、エリスという少年に馬の乗り方を教えていた。ヒーローに関わりたくないというドーン。エリスも元薬物中毒者。悪い連中と関わってるが、自分で何とかするべきと干渉しないようにする。少なくともハンクは・・・。

コリーとドナはシカゴでヴィジランテ活動をしていた。警察と協力。シマーという犯罪者を追っていた。犯罪者を捕まえたあと、コリーの前に同じ星の関係者がやってくる。コリーは気絶されられる。「王女さま、お許しを」と言って、どこかへ連れていく。コリーが消えたことに気づくドナに、ドーンから連絡が。

街中で車を奪って逃走している少女がいる。銀髪で目に怪我を追っている。それがニュースで報道され、ディックたちの目に入る。駐車場の屋上に追いつめれ、警官たちに囲まれるが、彼らをなぎ倒して隣のビルへ跳躍、逃げおおせる。ディックは逃げ疲れて倒れている少女を見つけ、タワーへと連れ帰る。

薬物を製造している納屋へ。夜、ドーンは現れる。ダブとして、ヒーローとして。彼らを倒し、自分たちで警察へと電話をかけさせる。深夜、静かに帰ってくると、ハンクが帰りを待っていた。ヒーローになったきっかけはそれぞれの悲しみ。ハンクは体の状態から無理で、この牧場を経営。ハンクは前回の戦いで昏睡になったドーンを心配する。共に続けるのは危険、分かれるという判断をしたのだが、そこにエリスが。様子がおかしい、目や口から強烈な光を放つ。危険を感じたハンクはドーンを外へと連れだす、その瞬間、家が爆発する、ディックへ連絡、「ドクター・ライトだ」。ディックの勧めで、タワーへと向かう。

目覚める少女。助けがいるというディック、拒否する少女。自分と関わると命に係わるという、彼に殺されるとも。タワーに来た人物が気になるジェイソンたちは、ディックに内緒で調べ始める。

翌朝、車で少女を運ぶディック。強引な勧誘はやめ、携帯を渡して駅前で止まるのだが。最後に名前を聞く、少女の名前はローズ。車の後部座席が突如光始める。危険を感じたディックはローズを連れ、脱出。車が爆発する。

ジェイソンたちはローズを調べていた。名前を知り、そして父親の名前も。ジェイソンはその名前を知っていた。スレイド・ウィルソン。それはデスストロークの名前だと。

~ちょっとした感想~

デスストローク、出てきましたね。映画のジャスティスリーグでも最後、チラッと出てきましたが。ローズが彼の娘、まだ機能していないタイタンズと彼女、そしてデスストローク、どう関わっていくのでしょうか?そして、刑務所から脱獄したドクターライト、彼の目的もタイタンズ?激しい戦闘が予想されますね。コリーの方にも問題が発生、彼女は王女だったようです。どうなるのやら。

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